ページID:110339更新日:2026年3月23日
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内閣府では、地方創生SDGsの推進に向けて、優れたSDGsの取組を提案する地方自治体を「SDGs未来都市」として選定し、また、その中で特に優れた先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として選定しています。
令和5年5月、山梨県が提案した『誰もが豊かさを実感できる「豊かさ共創社会やまなし」の実現』の提案が、「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されたことに伴い、山梨県のSDGs推進に向けての取組目標等をまとめた「山梨県SDGs未来都市計画」(計画期間:令和5年度から令和7年度)を策定しました。
また、同計画の計画期間満了後も、SDGsの達成に向けた取組を継続的に推進するため、令和8年3月に「山梨県第2期SDGs未来都市計画」(計画期間:令和8年度から令和12年度)を策定しました。
山梨県第2期SDGs未来都市計画(概要)(PDF:200KB)
山梨県第2期SDGs未来都市計画(全文)(PDF:1,324KB)
地方創生の達成に向け、山梨県総合計画を軸として、SDGsの3側面(経済・社会・環境)にコミットした取り組みを推進する。
○統合的取り組み
スリーアップの好循環の構築
(3側面に関係する全ての人へのリスキリング支援を通じた県民所得の向上)
○経済
メディカル・デバイス・コリドー構想、水素・燃料電池関連産業の基幹産業化、
スタートアップの県内集積とオープンイノベーションの推進 など
○社会
子どもの貧困対策、妊娠・出産・育児の支援、少人数教育の推進 など
○環境
自然首都圏の取り組み、グリーン水素、4パーミル・イニシアチブ など
令和8年 3月 日( )
山梨県未来都市計画【第二版】(全文)(PDF:4,237KB)
山梨県未来都市計画(モデル事業/概要図)(PDF:146KB)
①山梨県の先進性を強調する施策
P2G、4パーミル・イニシアチブ、少人数学級 など
②山梨県の地域特性としての強みを踏まえた取り組み
豊富な自然環境の保全、国土軸上結節点への進化 など
③様々なステークホルダーとの連携
やまなしSDGs推進プラットフォーム、やまなしSDGs推進企業、
グリーン水素や4パーミル・イニシアチブなどに取り組む他地域 など
④今後取り組む日本のロールモデルとなり得る新たな取り組み
人口減少危機対策、豊かさ共創社会、富士五湖自然首都圏フォーラム など
【初 版】令和5年 9月19日(火)
【第二版】令和6年12月24日(火)