トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和7年度の発表資料 > 全国初!水素ガスを用いたガス灯の研究開発に成功
ページID:124906発表日:2026年3月12日
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発表資料
試作したガス灯システム
山梨県産業技術センターでは、脱化石燃料を目的に水電解で生成した水素を、高圧ガスボンベを介さずガス灯の炎として利用することに成功しました。[実用新案登録第3249878号(登録日:令和7年1月9日)]
■水素ガスを用いたガス灯の特徴
水素ガスを利用して灯す炎のため、LEDや蛍光灯とは異なり、やわらかな明るさが特徴です。スイッチを押すだけで、すすの出ないクリーンな高温火炎(約2000℃)を得ることができ、電気と水さえあれば容易に発光が可能です。
■「第25回H2&FC EXPO春」に展示します
令和8年3月17日(火曜日)から19日(木曜日)に東京ビッグサイトで開催される展示会において、(株)電溶工業(昭和町築地新居1648-5)と協力して試作した水素ガス灯システムを展示します。展示会にお越しいただければ、担当者が詳しく説明いたします(会場では点灯は出来ません)。
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