トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 令和8年度 県立八ヶ岳牧場 夏期預託放牧を開始します
ページID:125691発表日:2026年4月30日
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発表資料
県立八ヶ岳牧場では、県内畜産の振興を目的として、県内畜産農家から乳用牛・肉用牛の育成牛等を預かる「夏期預託放牧」を実施しています。
本取組は昭和26年から継続しており、本年度も、広大な草地を活用した放牧を通じて、健全な家畜生産と農家の経営安定を支援します。
また、放牧には、次のようなメリットがあります。
・育成時に栄養豊富な牧草をたっぷり食べ、放牧地を駆け回ることにより、丈夫な成牛に育つ。
・将来の繁殖成績、産乳成績の向上が期待できる。
・農繁期における畜産農家の飼養管理労力を低減できる。
・牛の行動が制約されず、自由に飼料を採食できるため、ストレスが軽減されるなど、アニマルウェルフェア(快適性に配慮した家畜の飼養管理)が満たされやすい飼養環境となっている。
【放牧期間】
令和8年5月11日(月曜日) ~ 10月下旬
【放牧家畜(牛)の受入日】
令和8年5月11日(月曜日)~13日(水曜日)
【放牧場所】
県立八ヶ岳牧場 天女山分場(面積:283ha)
北杜市大泉町西井出8240
【利用者・頭数】
県内畜産農家 約25戸から約350頭
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