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更新日:2026年2月6日

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事件・事故情報ファイル

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コンビニ強盗防犯カメラ映像の公開

事件・事故ファイル(事件事故の発生・検挙のお知らせ)

電話詐欺の被害が多発!(電話詐欺被害の記事は赤字で掲載します)

令和8年2月6日(金曜日)掲載

SNS型投資詐欺被害の発生(富士吉田署、組織犯罪対策課)

令和7年10月中旬頃、埼玉県比企郡鳩山町在住の男性(70歳代)がインターネットを見ていたところ、投資に関するサイトを見つけ、同サイトにアクセスし、名前、電話番号等を入力した。10月19日、山梨県内の鳴沢村にいたところ、片言の日本語を話す男性から電話があり「AIを使った投資に興味があるか。投資の最低金額として4万円が必要だ。」などと言われた。男性は、投資に興味があったことから4万円分の電子マネーを購入し、登録した投資サイトに送金したところ、サイト上で投資額が倍になった。男性は、相手のことを信用し、10月31日と11月4日の両日、指示された個人名義の口座に、50万円ずつ計100万円を送金し、さらに11月19日から同月24日までの間、3回にわたって、計215万2982円相当の暗号資産を送金した。男性は資産を出金しようとして、相手の指示に従い、出金に必要な証拠金51万3599円相当の暗号資産を送金したものの、一向に出金できなかったことから被害に気が付き、富士吉田警察署に届け出し、電子マネー4万円、現金100万円、266万6,581円相当の暗号資産をだまし取られたことがわかった。

電話詐欺(預貯金詐欺)被害の発生(甲斐署、組織犯罪対策課)

令和8年1月20日午後1時30分頃、甲斐市在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、市役所職員を名乗る男から電話があり「後期高齢者保険料の還付金がある。振り込むので、持っている口座を教えて欲しい。」などと言われた。女性が金融機関を伝えると、今度はその金融機関の職員を名乗る男から電話があり「還付金を振り込むので、口座番号と残高、暗証番号を教えて欲しい。」などと言われたため、女性はカードの暗証番号等を伝えた。同日午後4時頃、金融機関の職員を名乗る男が自宅を訪れ、「還付金の件で来た。キャッシュカードを確認させて欲しい。」「このキャッシュカードは古いので預かる。新しいカードは1月23日に届ける。」などと言われたため、女性は男にキャッシュカード1枚を手渡した。女性は、1月23日になってもキャッシュカードが届かなかったことから、金融機関に確認したところ、詐欺被害に遭っていることが分かり、甲斐警察署に被害を届け出し、キャッシュカード1枚をだましとられたことがわかった。なお、だまし取られたキャッシュカードの口座を調べたところ、2日間にわたり、20万円が引き出されていることが判明した。

電話詐欺(オレオレ詐欺)被害の発生(甲府署・組織犯罪対策課)

令和7年10月6日、甲府市在住の女性(70歳代)の自宅の固定電話に、女性の息子を名乗る男から電話があり「もしもし母さん。家の様子はどう。」などと言われた。女性は、息子の声に似ていたので、本物の息子と思い込んだ。その後、数日やり取りを重ねる中で、息子を名乗る男から「暗号資産の投資で得た利益分の税金を納めていなかったため口座を凍結されてしまった。お金をいくらか工面して欲しい。」などと言われた。女性は「お金を工面する。」と息子に伝えると、「弁護士から連絡がいく。」と言われた。その後、弁護士を名乗る男から電話があり、お金を送る住所地を伝えられ、令和7年10月29日から12月20日までの間、3回にわたって、計1200万円を宅配便で送付した。また、弁護士から電子マネーを購入するよう言われたため、2回にわたって、計4万円分の電子マネーを購入し、コードを伝えた。今年の1月30日、女性は実際の息子と話をしたことで、詐欺被害に遭っていたことが分かり、甲府警察署に被害を届け出し、現金1,200万円及び電子マネー4万円分をだまし取られたことがわかった。

詐欺(無銭宿泊)被疑者の逮捕(甲斐署)

令和8年2月4日から5日までの間、甲斐市の宿泊施設で、所持金がなく、代金を支払う意思も能力もないのに、これらがあるように装って宿泊滞在するとともに、飲食物を注文してその提供を受け、宿泊代及び飲食代計3,0380円を支払わなかった自称会社員の男(29歳)を、令和8年2月5日逮捕した。

令和8年2月5日(木曜日)掲載

不正車検(道路運送車両法違反、虚偽有印公文書作成、同行使、電磁的公正証書原本不実記録・同供用)被疑者の逮捕(甲斐署、交通指導課、高速道路交通警察隊、交通機動隊)

令和7年6月下旬頃、国土交通省関東運輸局長から指定自動車整備事業(民間車検場)の指定を受けた事業所に持ち込まれた大型自動二輪車の継続検査を行うにあたり、同車に係る自動車検査証の有効期間を不正に更新させようと考え、法定の点検整備を行わず完成検査を行ったのみで、同車が保安基準に適合する旨の内容虚偽の保安基準適合証を作成するとともに、山梨運輸支局長に対して同車の継続検査の申請をするに当たり、継続検査申請書等関係書類を真正な内容のもののように装い、提出行使して虚偽の申立てをし、その情を知らない同運輸支局員に、同車の自動車検査証の新たな有効期間の満了日を電磁的記録である二輪自動車検査ファイルに不実の記録をさせ、不正な手段により自動車検査証を取得した会社役員の男(82歳)、会社役員の男(55歳)を逮捕した。

傷害被疑者の逮捕(鰍沢署)

令和7年11月29日、自宅において、同居する父親(60歳代)に対し、顔面を蹴るなどの暴行を加え、頭部外傷等全治4週間を要する傷害を負わせた無職の男(31歳)を令和8年2月4日逮捕した。

令和8年2月4日(水曜日)掲載記事はありません

令和8年2月3日(火曜日)掲載

窃盗被疑者の余罪送致(笛吹署)

令和6年4月頃から令和7年9月までの間、笛吹市等、県内4市3町村の自動車販売店において敢行した窃盗事件41件、被害総額約180万5,000円相当(ホイール付きタイヤ、バッテリー等271点)の事実を特定し無職の男(52歳)、アルバイトの女(53歳)を送致した。

SNS型投資詐欺被害の発生(南甲府署、組織犯罪対策課)

令和7年12月下旬頃、甲府市在住の男性(60歳代)がSNSを見ていたところ、暗号資産の投資に関する広告を見つけた。男性が、同広告にアクセスし、名前、電話番号等を入力したところ、非通知の電話番号から電話があり、外国人男性から「担当者に代わる。」などと言われた。投資会社の社員という日本人女性と電話が代わり投資の説明を受けた。男性は、同女性から、暗号資産取引所のアカウントを作るよう言われ、遠隔操作アプリを使ってアカウントを作成してもらった。令和8年1月13日と同月15日、2回にわたって、計90万円を暗号資産取引所の口座に送金したところ、同女性が被害者のスマートフォンを遠隔操作して暗号資産を購入し、投資会社に送金した。その後男性は、同女性に収益を出金したいと伝えたところ、「50万円以下では口座が凍結する。さらに50万円の送金が必要。」などと言われたことから不審に思い、南甲府警察署に相談し、現金90万円をだまし取られたことが分かった。

電話詐欺(オレオレ詐欺)被害の発生(南部署・組織犯罪対策課)

令和8年1月28日、南部町在住の男性(80歳代)の自宅の固定電話に、男性の息子を名乗る男から電話があり「同窓会のハガキが届いていないか。」などと言われた。翌29日、証券会社の社員を名乗る男から電話があり「株で300万円ほどの配当があるが、税金を払っていないため振り込めない。」などと言われ、続いて息子を名乗る男から「税金を支払っていないため、口座を止められている。解除するには100万円が必要なので用意して欲しい。」などと言われた。男性は、何とかお金を工面してやろうと、現金100万円を用意して自宅で待っていたところ、息子を名乗る男から「お金は証券会社の人が取りに行く。」などと言われた。同日、午後2時ころ、男性は自宅を訪れた証券会社の社員を名乗る男に、現金100万円入りの封筒を手渡した。その後、本物の息子から連絡があったことから詐欺被害に気が付き、南部警察署に被害を届け出し、現金100万円をだまし取られたことが分かった。

令和8年2月2日(月曜日)掲載

電話詐欺(オレオレ詐欺)被害の発生(南甲府署・組織犯罪対策課)

令和8年1月27日、中央市在住の男性(80歳代)の自宅の固定電話に、男性の息子を名乗る男から電話があり「税金の未納があるようで銀行取引ができない。未納料金を支払うために110万円を貸して欲しい。」などと言われた。男性は、何とかお金を工面してやろうと、現金110万円を用意して自宅で待っていたところ、息子を名乗る男から、現金は法律事務所の職員が取りに行くなどと言われた。同日、午後7時30分頃、男性は自宅を訪れた法律事務所の職員を名乗る男に、現金110万円入りの封筒を手渡した。男性の妻が、息子が来ないことを不審に思い、このことを娘に相談し、南甲府警察署に被害を届け出し、現金110万円をだまし取られたことがわかった。

殺人未遂被疑者の逮捕(南甲府署・組織犯罪対策課・捜査第一課)

令和7年7月24日、氏名不詳者と共謀の上、甲府市の駐車場において、停車中の普通乗用車の運転席に乗車していた男性(20歳代)に対し、殺意をもって車外から所携の鋭利な刃物で男性の胸部を突き刺し、男性に加療約90日間を要する心臓損傷等の傷害を負わせたにとどまり、殺害の目的を遂げなかったブラジル国籍の自称土木作業員の男(19歳)を逮捕した。

電話詐欺被疑者の逮捕(甲府署・組織犯罪対策課)

令和7年7月23日、氏名不詳の者らと共謀し、甲府市在住の女性(80歳代)方の固定電話に、氏名不詳の者が医師を名乗って電話をかけ、「息子さんが吐血して病院に搬送された。搬送されたときに持っていたカバンを無くしたようだ。」などと嘘を言った。さらに、別の氏名不詳の者が息子の上司を名乗って電話をかけ、「息子さんのカバンには仕事で使う現金1,800万円が入っていた。無くした分の1,000万円は用意できる。残りを用意して欲しい。私の甥が近くまで行くから500万円を渡して欲しい。」などと嘘を言った。同日、上司の甥を装い、指定場所である女性方付近において、女性から現金500万円を受け取り、だまし取った無職の男(45歳)を令和8年1月30日逮捕した。

重傷交通事故の発生(北杜署)

令和8年1月30日、北杜市の国道で、原動機付自転車と大型貨物車が衝突し、原動機付自転車を運転していた男性(18歳)が右膝開放骨折等の重傷を負う交通事故が発生した。

電話詐欺被疑者の逮捕(南部署・機動捜査隊・組織犯罪対策課)

令和8年1月29日、氏名不詳の者らと共謀し、身延町在住の女性(80歳代)方の固定電話に、氏名不詳の者が女性の息子等を名乗って電話をかけ、「同窓会の書類が届いていないか。」「配当金があるが国税庁の調査で税金を納めていないことが分かり、配当金を渡せない。」などと嘘を言った。翌30日、氏名不詳の者が息子等を名乗って電話を掛け、「野村証券の配当金が700万円あって、それに掛かる税金が250万円なので用意して欲しい。」「一緒にATMに行って欲しい。」「受け取りに行けなくなった。」「代わりに弁護士が行くので、弁護士にキャッシュカード2枚を渡して欲しい。」などと嘘を言った。同日、法律事務所の職員になりすまし女性宅を訪れ、女性からキャッシュカードをだまし取ろうとしたが、被害に気付いた女性から通報を受けた警察が「だまされた振り作戦」を行い、自称無職の男(38歳)を令和8年1月30日逮捕した。

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