更新日:2022年3月16日

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サスティナブルな未来

おいしい未来へやまなし

 

 

やまなしのおいしい未来は、ただ、おいしいだけではありません。
今、やまなしでは、農業分野から持続可能な社会の実現をめざし、
日本全国に先駆け地球温暖化の抑制に貢献する新しい取り組みや
家畜にやさしい畜産の認証制度を推進しています。
また、農業と福祉の連携など、サスティナブルな
未来へ向けたアクションを実践しています。

 

やまなしの目指すサスティナブルな取り組みの一つに「アニマルウェルフェア」があります。
「アニマルウェルフェア」は家畜福祉や動物福祉と訳され、家畜を快適な環境下で飼育し、ストレスや疾病の軽減を目指す飼育方法です。
動画ではアニマルウェルフェアに取り組む向山一輝さんにお話を伺いました。
やまなしはこれからもサスティナブルな未来へ進んでいきます。

  

脱炭素社会の実現に向けて
~4パーミル・イニシアチブ~

果樹王国やまなしでは果樹園にて土に炭素を貯めることで、地球温暖化の抑制につながる「4パーミル・イニシアチブ」に全国に先駆け取り組んでいます。
この取り組みにより生産された果物は脱炭素化に貢献する果物として県が認証しています。

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  詳細は以下のページをご覧ください。
   4パーミル・イニシアチブについて

 

 

家畜にやさしい畜産
~アニマルウェルフェア~

「アニマルウェルフェア」は家畜福祉や動物福祉と訳され、家畜を快適な環境下で飼育し、家畜のストレスや疾病の軽減を目指す飼育方法です。
家畜が健康であることにより、安心安全な畜産物の生産や、家畜の能力を引き出すことで生産性の向上につながるなど持続可能な畜産につながります。山梨県では全国に先駆け取り組みを認証する制度を創設しました。
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  詳細は以下のページをご覧ください。
  アニマルウェルフェアについて    

 

 

誰もが活躍する社会を
~農業と福祉の連携~

山梨県では障害のある方が農業に取り組んだり、農家と連携して農作業に取り組む活動を推進しています。農業と福祉が連携することによって農家の忙しい時期の人手不足が解消されるだけでなく、障害のある方の農業分野での活躍を通じた就労や生きがいづくりにつながっています。

 

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