更新日:2021年11月30日

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山梨県の農畜水産物

山梨県の農畜水産物を紹介します。

農産物

もも

旬:6月中旬~9月上旬
やまなしの「もも」は、収穫量、栽培面積ともに日本一です。多くの品種を育成・選抜し、春から夏にかけて様々な品種を楽しむことができます。恵まれた日照の中で色づくももは、甘く食感も優れています。代表的な品種は、「日川白鳳」、「白鳳」、「浅間白桃」、「なつっこ」、「川中島白桃」などです。大玉で食味が良い「夢みずき」は本県のオリジナル品種です。

ぶどう

旬:7月下旬~10月下旬
収穫量、栽培面積ともに日本一を誇るぶどうは、やまなしを代表する果実です。長きにわたり多くの品種や系統が育成・選抜されており、夏から秋にかけて次々と収穫期を迎えます。

すもも

旬:6月上旬~9月上旬
甘酸のバランスがよい「すもも」は、収穫量、栽培面積ともに日本一です。世界一に認定された大きい(重い)「貴陽」をはじめ、本県で育成したオリジナル品種「サマービュート」、「サマーエンジェル」など様々な品種が栽培されています。

おうとう

旬:4月上旬~7月上旬
一般には「さくらんぼ」と言われています。中北地域や峡東地域が主な産地です。4月からハウス栽培の収穫が始まり、5月から7月は露地栽培の収穫期間です。着色の良い「高砂」と食味が優れている「佐藤錦」を交雑・育成した「富士あかね」は本県のオリジナル品種です。観光農園も多く、首都圏や大阪圏などから大勢の人が「さくらんぼ狩り」に訪れます。

旬:10月中旬~11月中旬
甘みが強く、果肉が柔らかい大玉の「松本早生富有」、「富有」が代表的な品種です。

キウイフルーツ

旬:10月~1月
果肉の中心部が赤色の「レインボーレッド」は、酸味が少なく、甘みが強いのが特徴です。

ゆず

旬:11月~12月
峡南地域の富士川町で生産される「ゆず」は、香りが高く、多くの加工品が開発されています。

いちご

旬:1月上旬~5月上旬、8月~9月
中北地域や峡東地域ではハウス栽培が行われています。冷涼な地域では8月から夏どりイチゴの収穫が始まります。かがまない楽な姿勢で摘み取りができる高設式のハウスも多く、首都圏などから大勢の人が「いちご狩り」に訪れます。

トマト

旬:通年
南アルプス市、北杜市、中央市を中心にハウス栽培が行われています。北杜市などの冷涼な地域で栽培される夏秋トマトは、7月から収穫が始まります。

きゅうり

旬:2月下旬~6月下旬、9月上旬~2月下旬
中央市、南アルプス市を中心にハウス栽培が行われています。北杜市や富士河口湖町などの冷涼な地域では夏秋きゅうりを栽培しています。

なす

旬:6月中旬~10月下旬
野菜類の中では特に高温を好むため、本県の気象条件にぴったりです。皮が軟らかくみずみずしいため、市場からも高い評価を得ています。施肥方法や仕立て方の工夫により、高品質のなすが生産されています。

スイートコーン

旬:5月上旬~7月上旬、7月中旬~9月下旬
中北地域や峡南地域では、日照時間が長い気象条件を生かしてビニールハウスやトンネルでの早出し栽培が行われています。富士・東部地域の露地栽培では、7月から9月まで収穫が行われます。糖度が高く粒皮も柔らかいのが特徴です。

クレソン

旬:6月中旬~11月下旬
富士山の豊富な清流で栽培されるクレソンは、全国の生産量の約4割を占めます。サラダやおひたし、天ぷらなど、様々な料理に使われています。

キャベツ

旬:7月上旬~11月中旬
富士北麓や八ヶ岳南麓など、標高が高く冷涼な地域を中心に栽培されています。

浅尾だいこん

旬:11月上旬~12月下旬
北杜市明野町で栽培される「浅尾だいこん」は、アクのないまろやかな甘みが特徴です。

やはたいも

旬:9月下旬~12月下旬
甲斐市西八幡地区で生産が盛んであったことにちなんで名付けられた「さといも」です。地肌が白く、きめ細かな繊維と粘り気があるのが特徴です。

大塚にんじん

旬:11月下旬~12月下旬
市川三郷町大塚地区の特産品です。「のっぷい」と呼ばれる肥沃な土壌で育てられ、長さが80~120センチメートルになります。濃い鮮紅色で、昔ながらの独特の風味と甘さが特徴です。

ちぢみほうれんそう

旬:12月下旬~1月下旬
冬の寒さの中で栽培したほうれんそうです。肉厚で甘みがあるのが特徴です。

つけな

旬:3月中旬~5月中旬、10月下旬~12月上旬
峡南地域を中心に漬け物で使われる野沢菜の栽培が行われています。富士北麓の鳴沢村では、江戸時代から栽培されてきたと言われる「鳴沢菜」が特産です。

 

穀物

南アルプスの名水で栽培される「梨北米コシヒカリ」は、日本穀物検定協会において最高評価の特Aを連続5回、通算10回獲得しているブランド米です。

あけぼの大豆

枝豆の旬:10月上旬~10月下旬、11月下旬
身延町曙地区で生産された種子を使用し栽培された特産の大豆です。粒が大きく、風味が良いのが特徴です。枝豆としても人気があります。

畜産物

甲州牛

黒毛和種肥育牛の中でも特に品質ランクの最上位4、5等級に各付けされた黒毛和種のみが「甲州牛」として販売されます。
豊かな自然の中で育てられた「甲州牛」の柔らかい肉質、鮮やかな色、豊かな風味の舌触りが特徴です。

甲州ワインビーフ

甲州ワインビーフは、ワインの絞りかすを餌に混ぜて飼育され、きめ細やかでやわらかい甘みのある肉質が特徴の山梨ならではの牛肉です。

甲州富士桜ポーク

山梨県畜産酪農技術センターで開発された豚肉です。県の定めた飼育マニュアルに基づいて育てあげられ、銘柄基準に合格した豚肉のみが「甲州富士桜ポーク」として販売されます。
その食味は、肉自身のきめ細やかで柔らかく、うま味に富んでいます。

甲州地どり

平飼放牧で飼育されているアニマルウェルフェアな地どりです。120日間のびのびと育ち、しまりが良く、脂肪が少なく旨味が凝縮している肉質が特徴です。

水産物

富士の介

富士の介は、本県が開発した、キングサーモンとニジマスをかけ合わせた、日本で唯一の養殖魚です。山梨の名水と生産者の高い技術により育て上げられ、きめ細かな身質と、上品な脂がほどよく乗った、豊かな「うま味」を持つ魚です。

 

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