更新日:2022年6月2日

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安全安心な未来

おいしい未来へやまなし

 

 

食べものの安全・安心は目には見えません。
だから、何よりも安全と安心は優先されるものだと考えます。
やまなしでは、農薬や化学肥料をできるだけ使用せずに、
自然の力を最大限に活かした農業の実践や、農作物のすべての生産工程で
記録・点検・評価を実践し、農作業の改善を行うなど、
消費者に安全で安心な未来をお届けすることをお約束します。

 

 

農薬や化学肥料に頼らない有機農業、農産物の生産から出荷までの生産工程管理を徹底する「GAP」など、安全で安心な農産物を消費者へ届ける取り組みをしているやまなしの生産者。動画では、県独自の生産工程管理「やまなしGAP」に取り組み、米やミニトマト、イチゴなどの野菜を栽培している生産者、大塚広夫さんにお話を伺いました。
やまなしが届ける安全安心な未来へどうぞご期待下さい。

 

自然の力を活かす

有機農業では化学的に合成された肥料や農薬を使用せず、遺伝子組み換え技術を利用しないことなどにより、消費者にも環境にもやさしい生産を行っています。生産者は、害虫や雑草などの管理を工夫しながら、自然の力を最大限に活かした生産を行っています。

有機

 

低農薬・低化学肥料の取り組み

■甲斐のこだわり環境農産物
化学肥料、化学合成農薬を慣行基準の3割以上削減して作られた農産物。かいこだ

■特別栽培農産物
化学肥料、化学合成農薬を慣行基準の5割以上削減して作られた農産物。

 

よりよい農業の実践

山梨県では、多くの生産者が農作物生産の各工程で作業などの記録、点検、評価を行い、生産工程を改善していく取り組み(GAP)を実践しています。GAPは安全な農作物の生産や、環境保全への取り組み、生産者の経営改善にもつながっています。GAPを通じて消費者の皆様に信頼される産地作りに努めています。

Ygapロゴ ミニトマト 農家作業

 

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