更新日:2017年6月19日

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まいぶん用語集_た行_土偶(どぐう)

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世界中で古代において制作されたとされる、土を素材とする素焼きの人形の総称。

日本においては主に縄文時代に多数作られました。沖縄県を除く、日本全域で発見されていますが、その多くは東日本で見つかっています。

女性をモデルにしており、男性像は稀です。古代に世界中で見られた女神信仰にその由来を求める説が多くあります。たいていは破損した状態で見つかっており、人の手により人為的に壊されたと推測される例も少なくないため、何かまじない的な意味合いがあるのではと考えられています。

県内では笛吹市釈迦堂遺跡群で1,116体の土偶が出土しています。

 

土偶

金生遺跡(北杜市大泉町谷戸字金生)の配石遺構から発見された中空土偶

 

関連遺跡トピックス→0018002401000111016201790190021802340252025802600264031303500363

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