更新日:2017年6月16日

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まいぶん用語集_黒曜石(こくようせき)

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打製石器の材料。黒曜石をたたき割ると薄くて鋭い剥片(はくへん)が取れやすいので、旧石器時代以降、打製石器の材料として利用されてきました。

「石」とついていますが、火山活動によって造られた天然ガラスの一種で、透明または不透明な黒色をしています。

黒曜石は、限られた場所でしか産出せず、山梨県から出土する黒曜石の原産地は長野県和田峠や伊豆諸島の神津島などが知られています。

 

天神堂出土石器

天神堂遺跡出土ナイフ形石器

 

 

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