更新日:2012年6月6日

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広瀬ダムの施設紹介

管理所から望む堤体

ダム堤体

 

堤体進入路の風景

ダム天端

入口公園側から撮影

 

進入禁止標識

一般車両は進入禁止となっています。入口駐車場に駐車して下さい。


sokuryou01

ダムの天端を歩いていると所々にあり,測量用の設備です。

 

蓋を開けた状態

測量用の設備の内部です。現在、広瀬ダムでは堤体が水圧等によってどの様に変動しているかを春・夏・秋・冬の計4回測量を行い監視しています。

 

ダム左岸広場01

広瀬ダムの入口駐車場

 

ダム左岸広場02

入口駐車場に隣接する公園

記念碑があります。

 

広_トイレ01

トイレもあります。

 

広_取水塔01

取水塔全景

中に5段式の円形ゲート(シリンダーゲート)が設置してあり平水時はここから取水してトンネルを通ってダム下流へ放流しています。

 

取水塔内部の機器

取水塔内部

ゲート用の巻上げ機です。

 

平水時に使用する放流管の天辺

通常は水面下3メートルでの取水を自動的に行っています。また、必要に応じて任意の深さの水を取水することもでき、最大で毎秒15.0立方メートル、そのうち利水は毎秒7.5立方メートルの取水が可能です。

 

広瀬ダム管理所の全景

広瀬ダム管理事務所

 

操作室の様子

管理事務所2階にある操作室です。ここでゲート、バルブ等の遠方操作ができます。

 

ゲート建屋の全景

洪水吐

洪水調節のためここのゲートを開けてダムに流入した水の一部を放流します。

 

ゲートを上から見た様子

洪水吐ゲート(上から撮影)

 

ゲートを上から見た様子2

ゲートの下側は広瀬湖側。上側は放水路。

 

建屋内部の機器

建屋内

洪水吐ゲートを引き上げる機械です。ゲートを動かす力として通常は商用電源で、商用電源が停電した場合は自家用発電機で、この二つが駄目な場合はエンジンを使用し万一に備えています。

 

非常用洪水吐き

非常用洪水吐

非常時に備え設置してあります。越流部の天端の高さは標高1056.0メートルでサーチャージ水位の高さとなっています。


放水路

洪水吐ゲートの放流路です。
画像の上で切れていますが、その先はまさにスキーのジャンプ台!

放流時の水の勢いは迫力があります。

 

洪水吐きゲートの全景

洪水吐ゲートの全景

 

船の格納庫

係船庫です。ダムを管理するうえで湖岸を見回る仕事も重要です。広瀬ダムでは巡視船と作業船の2隻で管理しています。

 

急勾配に線路があります

インクラインという設備です。

ボートは普段陸上にあげておきます。使用する際にはこの設備で船を湖面までおろします。

 

青色の巡視船

巡視船『笛吹号』

通常の巡視に使います。

 

手こぎボートに船外機が着いている作業船

作業船『ごんざぶろう号』

笛吹権三郎にちなんで命名。洪水時などにダムに入ってきた流木などを除去する際に大活躍します。

 

広瀬発電所

山梨県営広瀬発電所

取水塔から取水した利水用水を使用しダム直下で発電をしています。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部広瀬・琴川ダム管理事務所 
住所:〒404-0206 山梨市三富上釜口篠平1178-1
電話番号:0553(39)2411   ファクス番号:0553(39)2413

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