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更新日:2012年2月8日
県で「がん」は昭和58年に死因の第1位となり、平成22年の総死亡者数9,268人のうち、がんによる死亡者は2,450人で、全死亡に占める割合は、26.4%と、いまだに全体の約3分の1を占めています。
「がん」の総合的対策の推進を図るため、県は平成20年3月に「山梨県がん対策推進計画」を策定し、「がんによる死亡者の減少」と「すべてのがん患者及び家族の苦痛の軽減並びに療養生活の維持向上」を全体目標として、がん対策を推進しています。
山梨県は、平成20年3月、国の推進基本計画を基本とし、地域の状況等を踏まえて「山梨県がん対策推進計画」を策定しました。
この山梨県がん対策推進計画は、平成20年度から平成24年度までの5年間の取り組み項目と目標を定めたものです。
山梨県がん対策推進計画をより具体的に推進するため、平成21年10月にアクションプランを策定しました。
山梨県では、平成21年度策定したアクションプランを見直し、平成22年度版を作成しました。
アクションプラン(平成22年度版)はこちらへ(PDF:1,988KB)
県では、医師や医療機関の協力のもとに、平成19年4月からがん患者さんの情報を集めて集計・解析をする「地域がん登録事業」を実施しています。
この度、地域がん登録において、2008年がん罹患データが集計されました。
がんに関する相談は、市町村役場や保健所、医療機関の他、がん診療連携拠点病院の相談支援センターにおいて、電話や面接などによる相談を受けることができます。また、ホスピス相談を山梨ホスピス協会が行っています。
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病院名 |
担当部署 |
電話番号 |
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山梨県立中央病院 |
〒400-8506 山梨県甲府市富士見1丁目1の1 がん相談支援情報の窓口 |
055-253-7111 内線1216 |
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山梨大学医学部 附属病院 |
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110 医療福祉支援センター |
055-273-9872(直) |
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市立甲府病院 |
〒400-0832 甲府市増坪町366番地 総合相談室 |
055-244-1111(直) |
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富士吉田市立病院 |
〒403-0005 富士吉田市上吉田6530 地域医療支援センター(医療福祉相談) |
0555-22-4111 内線2147 内線2864 |
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機関名 |
内容 |
電話 |
| 山梨ホスピス協会 |
ホスピス相談 |
055-251-6110 |
| (財)県健康管理事業団 | 無料がん相談 | 055-225-2800 |
がん患者や家族は、告知を受けた瞬間から、不安やとまどいに直面し、「再発」や「転移」の恐怖と向き合っています。同じ思いを体験している仲間に相談したり、悩みを語り合うことは、明日への勇気につながります。
県では、がん患者団体や支援団体の情報を収集しています。
県福祉保健部健康増進課成人保健担当まで、御連絡ください。
県では、がん検診の受診率50%をめざし、応援し、活動していただける企業や団体を募集しています。
サポートチームには、がん検診受診促進カードや卓上旗、マグネットシートなどを配布します。
山梨県のがん検診受診率50%を応援するサポートチームは、平成23年7月25日現在1,311チームです。
新たに県薬剤師会会員の薬局が追加されました。
がん検診受診促進カード、がん検診受診勧奨チラシを掲載しますので、御活用ください。
山梨がん予防サポートチームの活動を紹介するコーナーです。
県では、サポートチームの活動等を紹介します!
取材に伺いますので、是非、健康増進課までご連絡ください。
電話055-223-1497

さの理容店
掲載は取材順です!
山梨県内で開催されるがんに関する講演会やイベントなどのご紹介をしています。
各イベントは予約が必要なものもありますので、詳細は各事務局あてお問い合わせください。
なお、イベント情報掲載ご希望の方は、下のフォームで申し込んでください。
地方独立行政法人山梨県立病院機構山梨県立中央病院(都道府県がん診療連携拠点病院)では、次のとおり第14回県民のための”がん”セミナーを開催します。
第1部の講演会では、がんの基礎知識やがん治療の進歩について専門医がわかりやすく解説します。今回の講演は、「乳がんの特性・それを踏まえた治療法の進歩」(乳腺外科長、中込博先生)と「わかりやすい舌がんの話」(口腔外科長、三澤常美先生)です。
第2部のがん相談会では、個別質問に各領域の医師が無料で回答します。
御参加ください。
開催日時:平成24年3月10日(土曜日)午後2時から
開催場所:山梨県立中央病院2階多目的ホール
申込方法:FAX申込用紙またはEメール、ハガキ等に、氏名、連絡先住所、電話番号を記入の上、申し込む
問い合せ先:山梨県立中央病院企画経理課堀内電話055-253-7111(内線2034)
5月31日は「世界禁煙デー」です。
この日、喫煙による健康への影響や受動喫煙防止を呼びかけるため、県と県が「がん検診受診率向上プロジェクト」の協定を締結している企業(山梨中央銀行、山梨信用金庫、東京海上日動)とともに、甲府駅前周辺でキャンペーンを行いました。
今年度は未成年者に対し喫煙防止を呼びかけるため着ぐるみが登場しましたが、親子連れから中学・高校生まで幅広い年代に大変人気を得ていました。

6月4日(土曜日)、5日(日曜日)に開催された吉田産業まつりにおいて、県が「がん検診受診率向上プロジェクト」の協定を締結している企業(都留信用組合、東京海上日動) が、がん検診受診率向上のための啓発を行いました。
山梨まんまくらぶによる乳がん模型を使用した体験コーナーも作られ、2日間を通して1,000人を超える来所者に、がん検診受診を呼びかけることができました。


毎年9月は、「がん征圧月間」です。
山梨県とアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は、9月2日(金曜日)、3日(土曜日)、4日(日曜日)に、イオンモール甲府昭和1階さくら広場において、「がんを知る展~自分らしく生きるために~」を開催しました。
会場には、発生メカニズムから予防、最新治療にいたるまでのパネル展示、大腸がん模型の展示、がん検診やがん治療のビデオ放映、乳がん模型による体験コーナー、腹腔鏡手術のトレーニングボックスが設置されました。
また、ゴールドリボン心のメッセージ展が同時開催され、小児がんの子どもたちの作品が展示されました。
3日間を通して2400人を超える来場者に、見る、聞く、触れるを通じて「がん」について知ってもらうことができました。



県では、ピアサポートに関心のある方を対象に、ピアカウンセリングの基本的知識や技術を学んでいただくための、ピアサポート研修会を開催します。
ピアサポートとは、同じような悩みあるいは経験を持つグループの中で、同じ仲間として対等な立場で行われる支援のことを言います。
がん患者さんやがん体験を持つ方(仲間=ピア)が、体験からの学びを活かし、新たにがんにかかった患者さんやそのご家族を支援(サポート)することにより、不安や悩みを軽減することができます。
参加を希望される方は、11月11日までに、下記の連絡先に電話でお申し込みください。
申込先県庁健康増進課成人保健担当
電話055-223-1497
「つらい気持ち、不安な気持ちを同じ体験をしたがん患者さんに聴いてほしい。」「今まで、自分が体験したがんの体験を生かして、支えになりたい。」・・・そんな声が多く寄せられます。
県では、初めてこの同じ体験をしている患者同士の支え合いのネットワークをひろげるため、がん患者ピアサポート研修を開催しました。
研修会は9月をスタートに4回で1コースを実施。最終回の2月18日には33名が参加し、全コース修了者には修了証書をまた、受講証明を交付しました。
4月から山梨大学医学部附属病院にて、つどいを行い、今後の実践の準備を行います。

ピアサポート研修会の報告と次回のつどいのお知らせを目的に、ピアサポート通信を発行しました。
厚生労働省は、10月を「がん検診受診率50%達成に向けた集中月間」とし、さまざまな取り組みを
行っています。がんの早期発見、早期治療のために受けてほしいがん検診。山梨県は全国に比べると
受診率は比較的高いものの20~30%台です。
この機会に、がん検診を受けましょう。
山梨県厚生連健康管理センターでは、ホームページに「がん検診特集のページ」を開設しました。
また期間中、センター正面玄関に啓発掲示や、イメージキャラクターのクリアファイルを作成し
配布するなど活動に取り組んでいます。
がん検診の目的は、がんを早期に発見し早期治療で、がんによる死亡を減少させることです。
特に、子宮頸がんは、検診を受けていれば早期発見しやすく、完治しやすいがんです。20歳をすぎたら、2年に1回子宮頸がん検診を受けましょう。
子宮頸がんパンフレット(市町村問い合わせ先含む)(PDF:4,905KB)
がん検診の詳細はお住まいの市町村へお尋ねください。(市町村日程表へリンク)
県では、市町村が行う子宮頸がん予防ワクチンの接種事業の一部を助成する事業を6月中旬からスタートさせ、子宮頸がん予防ワクチンによる一次予防の推進と20歳以上を対象とした子宮頸がん検診の受診を促進しています。
これに関連し、県では、子宮頸がんワクチン接種・同がん検診啓発コマーシャル「みらい」篇を平成22年8月13日(金曜日)から、県内放送局(山梨放送、テレビ山梨)で放映します。
今回のコマーシャルは、子宮頸がん対策として、予防効果の高い年齢層におけるワクチン接種と子宮頸がん検診受診の必要性の啓発を狙っています。
「みらい」篇
出演は、雑誌「ニコラ」(新潮社)等で活躍中のモデル 宮下みらいさん(みやしたみらい、富士吉田市出身)が、ナレーションを劇団「第三舞台」の看板女優で、TOYOTA「アリオン」CM他でも活躍中の筒井真理子さん(つついまりこ、甲府市出身)が担当しました。
10月は、乳がん月間です!日本女性の20人にひとりが罹ると言われています。乳がんは、早期に発見すれば治癒率の高いがんです。40才を過ぎたら、2年に1回マンモグラフィー検診をうけましょう。
検診については、お住まいの市町村へお尋ねください。
がんの早期発見の推進のため、がん検診の方法等の検討、事業評価の実施、検診に携わる医療従事者に対する研修等を行っています。
平成23年度に市町村が実施するがん検診の対象年齢・自己負担額等の一覧表を作成しました。
「平成23年度 市町村がん検診 対象年齢・自己負担額一覧表」はこちらへ(PDF:64KB)
必要な市町村の情報だけを印刷したい場合はこちらへ(エクセル:52KB)
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昭和町 準備中 |
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南部町 準備中 |
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南アルプス市(PDF:97KB) |
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大月市 準備中 |
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丹波山村 準備中 |
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鳴沢村 準備中 |
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がんに関する役立つ情報が満載のサイトをご紹介します。
「がん対策基本法」(平成18年法律第98号)に基づく「がん対策推進基本計画」において、「すべてのがん診療に携わる医師が研修等ににより、緩和ケアについて基本的な知識を習得する」ことが目標として掲げられており、県においても「山梨県がん対策推進計画」において、「すべてのがん診療に携わる医師等の医療関係者が、5年以内に、緩和ケアについて基本的な知識を習得」することを個別目標として掲げています。
この目標を達成するため、国が「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針」(平成20年4月1日付健発第0401016号。厚生労働省健康局長通知。)を定め、がん診療連携拠点病院等において統一的なプログラムに基づき、研修会を実施しています。
医師緩和ケア研修会修了者名簿(平成23年11月1日現在)(PDF:289KB)
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針(平成20年4月1日付健発第0401016号)(PDF:570KB)
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