甲州だるまは約400年の昔し、当時甲府市上一条町に住んでいた武井八衛門が、武田信玄の顔を模して作り始めたと伝えられている。
その後(1735年頃)、五代目八衛が現在の親子だるまを考案し、現在にいたっている。
 

一般のだるまとの相違点は
一、白いだるまで有ること
二、だるまの腹に子だるまが有ること
三、親の目は神棚に上げた時拝む人の目とだるまの目が合うように出来ています。
子供の目は真中に有りますが子供の未来、及び自分で目標を持ち思った道を真っ直ぐに歩んでほしいと思う親心で真中に目が有ります。

このだるまは全国でも珍しい子供に関係した「子宝祈願安産祈願」「子供の成長」「子供の出世」など親が子供を思い制作されただるまです。