トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 「JICA草の根技術協力事業」による インド ウッタル・プラデーシュ州 バラナシ県 訪問団 県庁表敬訪問及び記念植樹活動について
ページID:126268発表日:2026年6月5日
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発表資料
JICAと公益財団法人オイスカが連携して実施する、草の根技術協力事業「ガンジス河流域村における水・土・森の自然資源共生型農業技術普及による持続可能な生計向上支援プロジェクト」の一環として、本県と戦略的互恵関係を結ぶインド・ウッタル・プラデーシュ州のバラナシ県住民訪問団が来県します。
訪問団は、県庁を表敬訪問するとともに、「世界の森やまなし」において記念植樹活動を行います。
1.訪問団
インド・ウッタル・プラデーシュ州バラナシ県住民訪問団 全20名
(内訳:住民9名、プロジェクト協力専門家2名、事業実施団体9名)
2.来県日
令和8年6月10日(水)~12日(金)
3.主な行程
(1)森林環境部次長表敬訪問
令和8年6月10日(水)11:00~11:30
県庁本館2階 特別会議室
(2)記念植樹(荒天の場合中止)
令和8年6月12日(金) 9:30~10:30
国際交流「世界の森やまなし」
(南都留郡鳴沢村字富士山地内 全国育樹祭記念広場隣接地)
※取材を希望される場合は、次のとおりお越しください。
表敬訪問 10:50 までに県庁本館2階エレベーターホールに集合
記念植樹 9:20 までに国際交流「世界の森やまなし」(詳細はPDF参照)現地に集合
【参考:プロジェクトの概要】
ガンジス河流域の農民が持続可能な暮らしを営めるよう、次の3点を柱として、自然環境に配慮した農業の推進と森林保全に取り組んでいる。
① 竹炭を使った有機農法の普及
② 果樹・ハーブの植林
③ 環境意識改善のための啓発活動