更新日:2017年6月19日

ここから本文です。

まいぶん用語集_ま行_勾玉(まがたま)

索引

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

Cの字型に湾曲した数センチ程の大きさの石のことで端に孔があいています。『曲玉』とも書きます。主に装飾品として用いられたと考えられています。素材もさまざまで、硬玉、軟玉、蛇紋岩、粘板岩、硅(けいがん)、片麻(へんま)岩、碧玉(へきぎょく)、瑪瑙(めのう)、ガラス製のものがあります。

最古のものは縄文時代で、弥生、古墳時代を通して多用されました。現在でもよく知られる形になったのが弥生時代で、古墳時代には権力の象徴ともされました。

 

勾玉

四ツ塚古墳群(笛吹市一宮町国分)から出土したメノウ製勾玉

 

関連遺跡トピックス→0020002802350240026402750337

用語集トップに戻る山梨県埋蔵文化財センタートップに戻る

このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部埋蔵文化財センター 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3016   ファクス番号:055(266)3882

広告スペース

広告掲載について