更新日:2017年5月30日

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まいぶん用語集_か行_管玉(くだたま)

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孔(あな)を貫通させた円筒形の玉のことで、孔に紐(ひも)を通してつなげてネックレスとして、勾玉とともに弥生時代から古墳時代にかけて多用されたアクセサリーです。

弥生時代のものは、直径が細く、古墳時代の後半には太いものへと変化していきます。
また、古墳時代前期(3世紀後半~4世紀後半)では、ヒスイや碧玉(へきぎょく)・緑色凝灰岩(りょくしょくぎょうかいがん)など、北陸地方を中心に産出する緑色の石が特に好まれ、玉類のほかにもいくつかの製品があります。

 

管玉

亀甲塚古墳(笛吹市御坂町成田)から出土した碧玉製管玉

 

関連遺跡トピックス→No.01020264

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