更新日:2017年6月21日

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まいぶん用語集_は行_火きり板(ひきりいた)

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木と木を摩擦して火おこしをするときに使われる道具(日本で最古のものは縄文後期)で、回転させる棒状の「火きり杵」を受けるための板を火きり板(火きり臼ともいいます。)と呼んでいます。(銚子塚古墳から出土した火きり板は、板というよりも棒と呼んだほうが良いような形をしています。そこで、「火きりんぼう」と呼ぶことにします。)

 

火きり板

銚子塚古墳の周溝(甲府市下曽根町)から出土した火切り板(火きりんぼう)

 

 

火きり板(現代)

現代の火きり板

 

関連遺跡トピックス→No.011002760421

 

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