更新日:2026年9月11日
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高齢の飼い主の死亡、入院、入所や、経済的に困っている飼い主がペットに関する費用を捻出できないなど、支援が必要な方からの犬猫の引取り相談が増えています。
自らが飼い始めたペットを最期まで大切に飼う(終生飼育)ことは飼い主の責務であり、ペットが飼い主の支えにもなっていることから、飼い主が継続して飼養できることが最善です。
次のような事態になってからでは人も動物もつらい思いをします。適切に「飼い続ける」ことができるよう、飼えなくなる前にできることを考えていきましょう。併せて、飼い主に万が一のことがあった場合にも備えておきましょう。
本当にこの金額を用意できますか。十分な食事を与えられない、必要な獣医療を受けさせることができない、適切な飼育環境を整えることができないなど、大切なペットに苦痛を与える結果とならないよう、初めから飼わない又は新しい飼い主を探すという決断が必要となることもあります。

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