トップ > 医療・健康・福祉 > 高齢者福祉 > 認知症 > 認知症とは > 4.認知症サポーターとは

更新日:2021年11月10日

ここから本文です。

4.認知症サポーターとは

認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かい目で見守り、自分の出来る範囲で応援する人を、『認知症サポーター』と呼んでいます。

県では、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、市町村と連携しながら、認知症サポーターを養成していきます。

認知症サポーターに関心のある方は、市町村の認知症サポーターキャラバン自治体事務局にお問い合わせください。

また、県立介護実習普及センターでは、ご希望に応じて認知症サポーター養成講座を開催します。
お気軽にお問い合わせください。

(参考)認知症サポーターキャラバン(全国キャラバン・メイト連絡協議会)

ロバ親子ロバ隊長

「ロバ隊長」は、「認知症サポーターキャラバン」のマスコットです。
認知症サポーターの「キャラバン」(隊商)の隊長として、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」への道のりの先頭を歩いています。ロバのように急がず、しかし一歩一歩着実に、キャラバンも進んでいきます。
(認知症サポーターキャラバンの手引きより引用)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康長寿推進課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1450   ファクス番号:055(223)1469

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について