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ページID:121983更新日:2026年10月9日

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山梨県の水素キャラクター「水素のスイチョ」

もくじ

 「水素のスイチョ」って?

「水素のスイチョ」は、水素エネルギー分野のトップランナーである山梨県の取り組みを発信するシンボルとして、県内在住のデザイナーであり「山梨県クリエイティブプロデューサー」でもある、中野シロウ氏によって制作されました。今後、普及啓発活動などに広く活用する予定です。

logoboard

 

キーカラーは「グリーン」

  • やまなしモデルP2Gシステムで製造した「グリーン水素」、富士山、八ヶ岳、南アルプスなど雄大な山々に囲まれた「やまなしの豊かな自然」をイメージし、「グリーン」をキーカラーに設定。
  • 水素(Hydrogen)の「H」の文字をあしらい、水滴や水素分子(H2)をイメージした服は、 清らかさと温かさを兼ね備えた「青緑色」に、顔や手は、柔らかい「黄緑色(ひわ色)」に。

ちなみに・・・

 絵本など、様々な設定での物語展開を見据え、年齢や性別は定めておりません。

 富士ハイドロジェン・サミット2026 × 水素のスイチョ

 山梨県では、世界各国の自治体、研究機関、企業、政策関係者が山梨県に集う、「富士ハイドロジェン・サミット 2026」を2026年10月に開催します。

https://www.fuji-hydrogen-summit2026.com/

県内外の多くの方々に「水素のスイチョ」と共に「やまなしの水素」を知っていただく機会にしたいと考え、3つの取り組みを発表します。

 第1弾「スイチョ×動画」

 スイチョが登場する動画を公開しました。

 なぜ山梨県が水素に取り組むのか。水素が私たちの暮らしや産業をどのように支えていくのか。「水素は未来の話」と思われがちですが、山梨県ではすでに社会実装が始まっています。スイチョと一緒に、山梨県が目指す水素社会についてぜひご覧ください。

 第2弾「スイチョ×LINEスタンプ」 

スイチョのLINEスタンプを販売開始しました!

linestamp_suicho

あいさつやリアクションなどご家族やお友達との日常のトークで使いやすいスタンプ全16種類を収録しています。県内外の多くの皆様にも水素をより身近に感じていただくきっかけになれば幸いです。

LINE STORE または LINEアプリ内スタンプショップ にて販売中ですので、ぜひお求めください!

https://line.me/S/sticker/36989530

※お手元のスマートフォンにてQRコードを読み取ってください

LINEstamp_qr

 第3弾「スイチョ×○○」 

10月20日頃公開予定

 これまでの活用事例

 太陽光を水素に変える「やまなしモデルP2Gシステム」の研究開発を進める山梨県は、水素エネルギー分野のトップランナーです。「水素のスイチョ」は、こうした山梨県の取り組みを発信するシンボルとして、普及啓発活動などに広く活用されています。

令和7年度(活用事例の一部)

  • 県職員の名刺・名札
  • 熱中症対策のぼり旗
  • 公用車マグネットシート
  • NFTデザイン(大阪・関西万博スタンプラリー)
  • グリーン水素証書

 

※ 中野シロウ氏の「山梨県クリエイティブプロデューサー」委嘱式の様子はこちら

 

このページに関するお問い合わせ先

山梨県高度政策推進局地域ブランドグループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1584   ファクス番号:055(223)1776

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