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ページID:22545更新日:2025年8月22日
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河川や湖沼などの公共用水域における水質汚濁の主な原因は、炊事、洗濯、入浴などによる、家庭からの生活排水であると言われています。水環境を保全するためには、生活排水を適切に処理することが重要です。
山梨県では、平成9年度から「山梨県生活排水処理施設整備構想」を策定し、市町村と連携を図りながら、下水道、農業集落排水処理施設、合併処理浄化槽など、生活排水処理施設の計画的かつ効率的な整備を進めてきました。
平成25年度には「山梨県生活排水処理施設整備構想2014」(目標年次:平成35年度)を策定し、その後、生活排水を所管する三省(環境省・国土交通省・農林水産省)から「持続的な汚水処理システム構築に向けた都道府県構想策定マニュアル」が示されたことから、平成28年度には「山梨県生活排水処理施設整備構想2017」を新たに策定し、生活排水対策に取り組んでいます。
「山梨県生活排水処理施設整備構想2017」では、平成37年度(令和7年度)を中期目標、平成47年度(令和17年度)を長期目標としており、令和7年度の生活排水クリーン処理率(県総人口に対して、生活排水処理施設が整備されている人口の割合)を88.9%、令和17年度の生活排水クリーン処理率を95.8%とすることを目指しています。
参考:見直し前の構想(山梨県生活排水施設整備構想2014)
整備構想2017(概要版) |
整備構想2017(全編) |
整備構想2017(令和7年度時点の構想地図) |
整備構想2017(令和17年度時点の構想地図) |
整備構想2014(概要版) |
整備構想2014(全編) |
山梨県生活排水処理施設整備構想2014の内容 |
整備構想2014(構想図) |
平成7年度から平成20年度の実績 |
平成21年度の実績 |
平成22年度の実績 |
平成23年度の実績 |
平成24年度の実績 |
平成25年度の実績 |
平成26年度の実績 |
平成27年度の実績 |
平成28年度の実績 |
平成29年度の実績 |
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