更新日:2018年8月10日

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生活排水対策

河川や湖沼などの公共用水域における水質汚濁の主な原因は、炊事、洗濯、入浴など人々の生活から排水される生活排水であると言われており、水環境を保全するためには、生活排水を適切に処理することが重要です。
 山梨県では平成9年度から「山梨県生活排水処理施設整備構想」を策定し、市町村と連携を図りながら、下水道、農業集落排水処理施設、合併処理浄化槽など生活排水処理施設の計画的かつ効率的な整備を進めてきました。

 平成25年度に策定した「山梨県生活排水処理施設整備構想2014」の目標年次(平成35年度)は到来していませんが、生活排水を所管する三省から、「持続的な汚水処理システム構築に向けた都道府県構想策定マニュアル」が示されたことから、平成37年度を中期目標、平成47年度を長期目標とする新たな構想「山梨県生活排水処理施設整備構想2017」を策定しました。

 この構想においては、平成37年度の生活排水クリーン処理率(県人口に対して、生活排水処理施設が整備されている人口の割合)を88.9%、平成47年度の生活排水クリーン処理率を95.8%とすることを目標としています。

 

山梨県生活排水処理施設整備構想2017

 参照:見直し前の構想

生活排水クリーン処理率の実績

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県森林環境部大気水質保全課 担当:水質担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1511   ファクス番号:055(223)1512

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