トップ > 組織から探す > 砂防課 > 直轄砂防事業

更新日:2010年10月19日

ここから本文です。

直轄砂防事業

富士川水系の直轄砂防

直轄砂防区域 (JPG:28KB)

山梨県西部の富士川流域のうち、早川町、南アルプス市(旧芦安村の一部)、韮崎市の一部、北杜市(武川村、白州町の大部分)については、国土交通省の直轄事業として砂防事業が行われています。

これは、昭和34年8月の台風8号、15号の襲来により、富士川流域は未曾有の大災害を被りましたが、中でも釜無川右支川(大武川、小武川、尾白川、濁川、流川、早川)は、山地の崩壊による土砂流出と、土石流による甚大な被害を受けました。

国ではこの対策として、建設省設置法第337号により所管業務を「釜無川及び早川流域の砂防工事」として、昭和35年4月1日、甲府市に富士川砂防工事事務所(平成15年4月1日富士川砂防事務所に改称)を設置して、工事に着手しました。

 

詳しくは国土交通省富士川砂防事務所のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部砂防課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1710   ファクス番号:055(223)1714

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について