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更新日:2012年2月29日

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有効なパスポートを損傷した場合

パスポートの損傷

パスポートの損傷としては、次のような事例が挙げられています。

  • パスポートを衣類と一緒に洗濯するなど、水に浸してしまった
  • パスポートのページが破れてしまった
  • 査証欄などにメモ書きをしてしまった
  • 写真のあるページのラミネートが剥がれてしまった
  • ICパスポートのICシートが損傷してしまった

有効なパスポートを損傷したら?

  • 現在有効なパスポートを損傷してしまったときは、損傷したパスポートを失効させて、新たにパスポートを作り直すことが出来ます。この場合、パスポート番号、発行年月日は変わります。詳しくは「切替申請」をご覧ください。〔切替申請
  • 誤って鋏やカッターで切断してしまったときなどのように本人のパスポートに間違いないことが確認できる場合は「切替申請」に該当しますが、シュレッダー等で粉々になって誰のパスポートか判別できない場合は紛失扱いとなり、「紛失一般旅券等届出書」(紛失届)を提出した上で必要があれば「新規申請」をすることになります。〔紛失届〕〔新規申請

パスポートを損傷した場合の注意事項など

  • 損傷したパスポートは出入国審査等に際して問題が生じる可能性もありますので、使用しないでください。
  • パスポートの状態について判断しにくい場合は、山梨県パスポートセンターにご相談ください。  

 

このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光部パスポートセンター 
住所:〒400-0035 甲府市飯田二丁目2-3国際交流センター 1 階
電話番号:055(222)2040   ファクス番号:055(222)2041

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