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更新日:2026年4月23日

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教育理念・目標・方針

 

経緯

 本校では、平成30年4月の飯野校長就任以降、教育内容の一層の充実・強化に取り組み、令和2年4月からは新たなカリキュラムに基づく授業を実践しております。
 さらに、教育理念及び教育目標をより確実に実現するため、令和8年4月より3つのポリシー(アドミッションポリシー・カリキュラムポリシー・ディプロマポリシー)を策定し、育成する人物像および教育方針等を明確に示しました。今後は、これらの方針を教職員間で共有し、共通認識のもと、組織的かつ体系的な学校運営を推進してまいります。

教育理念

 ジュエリー産業の明日を担う意識と力をつけて 社会で活躍できる人材を育成する

教育目標

 自分のデザインを自分の手でジュエリーに

本校の特色

 ジュエリーの一大生産地である本県の特色を活かし、ジュエリー産業に必要な人材育成を目的とした、国内唯一の公立の専門学校です。業界の現役スペシャリストを含む教員・講師による、理論と実践のバランスのとれた本校ならではの質の高い指導を行っていますので、就職を目指して実践的な経験を積むことができます。

 素材との対話を繰り返し、試行錯誤することが「ものづくり」の根幹を養うために一番の学びとなります。

 変化の激しい時代だからこそ、いつの時代にも普遍的な基礎能力と高い創造力を身につけることが重要であり、自らデザインしたジュエリーを自らの手で創り上げる体験を積み重ねることで、これらの能力を向上させていきます。

3つのポリシー

 山梨県立宝石美術専門学校では、教育理念及び教育目標を実現するため「入学者の受入に関する方針(アドミッション・ポリシー)」、「教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)」、「卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)」の3つの方針(PDF:571KB)により教育活動を推進しています。

入学者の受入に関する方針(アドミッション・ポリシー)

  本校の教育理念と特色を理解し、学習意欲と目的意識を持った次のような学生を求めています。
 ・本校への入学を強く希望し、専門的な知識と技能を身につけようとする者
 ・失敗することに恐れを持たず、目標に向かって努力できる者
 ・積極的・意欲的に授や学校行事に参加し、他者と共同して学ぶ姿勢を身につけている者
 ・高等学校レベルの基礎的な知識・技能とともに、思考力、判断力及び表現力を身につけている者

 

入学者の選抜の方法

 面接試験と小論文試験(一般入試のみ)を実施し、総合的に評価します。

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

 ディプロマ・ポリシーに掲げる専門性・創造性・社会性を育むため、ジュエリーの制作やデザイン、宝石研磨や鑑別について基礎から応用までを主体的に学ぶことを重視し、次の方針に基づき教育課程を編成し、実施します。

1年次:「基礎」

 すべてのモノづくりの根幹となる造形力を養うとともに、ジュエリーのデザイン及び制作の基礎技術、アイテムや素材、流通についての基礎知識を学びます。

2年次:「応用」

 素材をジュエリーとして商品にするためのデザインや制作方法を学び、企画デザインから制作、展示まで、一貫した課題に取り組みます。

3年次:「実践」

 多彩な技術に触れる中で実践的な制作を行います。

 

 学修成果の評価方法は、各科目のシラバスに定める評価の方法・評価基準により評価を行います。

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

育成を目指す人物像

 ジュエリーに関する専門的な知識と技能を備え、これらを活用し新たな価値を創造する力と高い意欲を持ち、即戦力として社会で活躍できる人材を育成します。

 

身につけるべき資質・能力

 卒業までに学生が身につけるべき資質と能力は、次のとおりです。

専門性:ジュエリーに関する専門的な知識と技能を身につけ、これらを主体的に活用できる

創造性:試行錯誤を繰り返し、自らを高める努力を続け、新たな価値を創造することができる

社会性:社会人として必要な教養を身につけ、他者と協働して課題解決していく姿勢を備えている

 

卒業判定の基準

 本学の理念と教育目標に基づき策定された教育課程による所定の単位を修得した者に対し、卒業を認定し、専門士の称号を付与します。

 

 

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