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更新日:2016年6月23日

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あけぼの医療福祉センター総合相談窓口(地域支援課)

地域で暮らす障害のある方とその家族の生活を障害児(者)地域療育等支援事業の機能を活用しながら支えます。

総合相談窓口の機能

1相談窓口機能

在宅の障害のある人や入所児(者)及び家族からの相談の受付・支援・苦情等の調整を有機的、総合的に実施する。

2障害児(者)地域療育等支援事業

  • (1)障害児(者)地域療育等支援事業の支援施設として各種事業を行います。
  • (2)療育拠点施設として他の支援施設に対する支援、研修や困難事例の専門的な支援を行います。

3短期入所・日中一時支援事業・ボランティア・職場体験・おもちゃ図書館等 を通して、より地域に開かれた活動展開をするための機能

 

総合相談窓口のご案内

  • 身体障害者手帳・療育手帳等の取得に係わること
  • 利用できる社会福祉サービスに関すること
  • 困ったことがあるが、どこに相談したらよいのか分からない
  • 当センターのサービスを利用したいがどうしたらよいか?
    (入所・医療型児童発達支援センター・生活介護・短期入所・日中一時支援事業など)
  • ボランティアや職場体験に関すること

その他、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

山梨県立あけぼの医療福祉センター 地域支援課

総合相談窓口スタッフ

  • 福祉指導幹
  • 地域療育コーディネーター
  • ソーシャルケースワーカー
  • 副総看護師長(兼)
  • 外来看護師長(兼)

総合相談窓口パンフレット(PDF:1,117KB)

 

相談室1

相談室

 

 障害児(者)地域療育等支援事業

この事業は、山梨県障害児(者)地域療育等支援事業実施要綱に基づいて、あけぼの医療福祉センターが指定されて実施しているものです。

事業の趣旨としては、在宅の障害をもつ人に対して施設のもつ機能を活用し、療育・相談を行い各種サービスの調整を行います。8つの施設が県から指定されていますが、当センターは各種の専門機能を備えているため療育拠点施設に指定されています。

外来療育

  • あけぼの医療福祉センターに来所していただき、各種相談や専門機能を活用した研修会や行事を行います。

訪問療育

  • 医師・リハビリテーション職員・コーディネーター等の専門スタッフが地域に出向き、支援助言を行います。

広域での地域相談

  • 地域関係者と連携して地域の支援を行います。また、ボランティア啓発にも力をいれています。

施設支援

  • 保育所等に、医師・言語聴覚士・作業療法士・心理士・コーディネーター等が出向き、保育士の相談支援を行います。また、療育技術等の研修会を行います。
  • 地域ネットワークづくり:コーディネーターが、地域の人・機関をつなぎます。

あけぼのおもちゃ図書館

「障害のある子どもたちに、おもちゃのすばらしさと遊びの楽しさを」との願いから始まったボランティア活動です。
そして、障害のある子どももない子どもも、ともに遊び交流し、育ちあう場です。

お父さん、お母さんにとっても情報交換をしたり、お友達をつくったりできる交流の場にもなっています。

  • 開館日:第1・2・3・4水曜日(第5週はお休みです。)
  • 時間:午前10時~午後4時
  • 場所:あけぼの医療福祉センター地域交流スペースキッズランド

あけぼのおもちゃ図書館登録ボランティアが一緒に遊んでくれます。 ボランティアも随時募集しています。

おもちゃ図書館の様子

おもちゃ図書館

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部あけぼの医療福祉センター 
住所:〒407-0046 韮崎市旭町上條南割3251-1
電話番号:0551(22)6111   ファクス番号:0551(22)7890

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