更新日:2022年3月16日

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やまなしジビエについて

山梨のゆたかな自然の中で育まれたジビエについての紹介です。

やまなしジビエ(シカ肉)とは

鹿モモ

野生鳥獣による農林業被害が引き続き深刻な状況である中、捕獲したニホンジカのジビエとして活用を進めるために平成29年7月、シカ肉の安全・安心を担保する山梨県独自の「やまなしジビエ認証制度」を創設し、やまなしジビエの認証を開始いたしました。



■山梨県内で適切な衛生管理・処理を行っているシカ食肉処理加工施設をやまなしジビエ認定施設(以下「認定施設」という。)として指定し、その認定施設で認証基準を満たしたシカの肉を「やまなしジビエ」として認証しています。

■認証することで、より安全なジビエの提供、並びに消費者及び飲食・食品業界のジビエに対する安心の確保を目的とします。

■安全・安心でおいしい「やまなしジビエ」をぜひご賞味ください。

やまなしジビエ認証制度とは

○やまなしジビエ認証制度とは

■ニホンジカの生息数が増大している中で、捕獲したニホンジカを貴重な天然資源とし、シカ肉をジビエ料理や加工品などの素材として活用した特産品づくりや町おこしなどに活かす取り組みが広がりつつあります。

■こうした状況を受け、県では、平成28年度に山梨県ジビエ認証協議会を設置し、川下(消費や流通)から求められる安心なジビエを目指した認証基準等を検討してきました。

■協議会での検討を踏まえ、やまなしジビエ(シカ肉)認証制度実施要綱を制定しました。

やまなしジビエ認証マークについて

jibierlogo

平成29年度、ニホンジカの有効活用を図るために設置した山梨県ニホンジカ有効活用協議会において、「肉」と「皮」の活用について一体的に取り組む方針となったことから、先行して県内のシカ肉処理施設のシカ皮を甲州印伝に活用している「URUSHINASHIKA(ウルシナシカ)」のデザインをベースにマークを制作しています。

■認証マークでは、鹿の頬に山梨県の形を入れ、富士山をバックに入れることで山梨県のイメージを表現し、太陽のイメージをさせる放射線状の円を添え、自然やシカへの敬意と感謝を表現しています。「やまなしジビエ」と「認証」の文字を分かりやすく配置し、金色に近い色で高級感を演出しています。

■やまなしジビエ認証会議の事務局である畜産課を中心に、山梨県産業技術センター、やまなしデザイナーバンクや山梨県ニホンジカ有効活用協議会の御協力のもと、協議を重ね作成しました。

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