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ページID:6404更新日:2021年6月29日

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野生動物による農作物被害を防ぐには

 対策の基本

野生動物による農作物の被害を防ぐには、様々な方法で農地付近を利用しにくい環境にすることです。

被害対策の基本は、

  1. 取り残し作物、ゴミの処理
  2. 電気柵・網などで農地を囲う
  3. 遊休農地の管理
  4. 追い払い、見張り

自分でできる対策を初めてみましょう。現在対策として主に行われている有害鳥獣駆除も有効ですが、これだけでは被害は減少しません。被害の防除には様々な方法があり、正しい情報と根拠のある対策が必要です。

対策の詳細については、下記ページをご覧ください。

 爆音機の設置及び取扱いについて

近隣に住宅がある農地では、周辺住民の住環境への影響を最大限防止できるよう、侵入防止柵や防鳥網等の代替技術を利用し、爆音機の使用は控えましょう。

 鳥獣被害対策技術に関する試験研究

概要

山梨県総合農業技術センターでは、鳥獣被害を効率的に防止するため、多獣種に対応可能な被害防止策の開発などの研究を行っています。

本県で開発した侵入防止柵等の作り方

<注意>電気柵を設置する場合には、危険表示板が必要です。詳細は以下のページをご覧ください。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部農業技術課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1616   ファクス番号:055(223)1622

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