更新日:2017年6月8日

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まいぶん用語集_な行_軒丸瓦(のきまるがわら)

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屋根を葺くときに使用する瓦の1つで、主に軒先用として使用し、丸瓦の先端部に円板形の瓦頭部(がとうぶ)[軒先に面する部分]をつけた文様で飾った瓦のことをいいます。鐙瓦(あぶみがわら)・巴瓦(ともえがわら)・端丸瓦(はなまるがわら)ともいいます。

 

軒丸瓦1

県指定史跡甲府城跡(甲府市丸の内一丁目地内)から出土した軒丸瓦

 

 

 

軒丸瓦2

県指定史跡甲府城跡(甲府市丸の内一丁目地内)から出土した違鷹羽(ちがいたかのは)紋軒丸瓦

 

関連遺跡トピックス→No.006901800367

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