更新日:2017年5月15日

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まいぶん用語集_か行_ガラス玉(がらすだま)

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指輪、首飾りなどの装身具や容器などさまざまな用途に使用され約6000年前にメソポタミヤで製法が発見されたガラスを用いた玉です。

下の写真のガラス玉は、ソーダガラスで、中国製ガラスに見られる鉛やバリウムは見られませんでした。つまりガラスの素材は、西アジア方面から伝えられたものと考えられます。製法は、穴の表面状態から見て鋳型(いがた)から鋳造(ちゅうぞう)されたものと考えられます。

 

ガラス玉1

金の尾遺跡(甲斐市大下条金の尾)から出土した県内最古のガラス玉(弥生時代後期)

関連遺跡トピックス→No.01020398

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