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ページID:125943更新日:2026年5月19日
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「やまなし探究シンポジウム」は、山梨県内すべての公立高校の生徒が一堂に会し、探究的な学びの成果やプロセスを発表・交流する大型イベントです。
高校生の主体的・協働的な学びの姿を広く発信するとともに、中学生や保護者の皆さまを始め、多くの方が県内公立高校の学びの魅力を具体的に知る機会として開催します。
令和8年7月20日(月)(海の日)
9時30分 ~ 16時30分(来場者受付:9時30分開始)
アイメッセ山梨(展示場)
〒400-0055 山梨県甲府市大津町2192-8
中学生およびその保護者
※入場には事前申込みが必要です。
県内公立高校の生徒が、各校のブースで、探究的な学びを中心に各校の学びの魅力を様々な方法で工夫を凝らしてプレゼンします。
高校生が自らの探究テーマについて、課題設定から調査・研究・まとめまでのプロセスをポスターで、来場者と直接対話しながら説明します。
探究分野は人文・社会・理数・地域課題など多岐にわたります。
代表生徒によるスライド発表をして、生徒・教員・大学教員・来場者との対話型意見交換を行うプログラムです。探究の「深め方」や「考え方」に触れることができます。
講師:齋藤 孝 氏(明治大学 教授)
中学生・高校生にも分かりやすい内容で、「学ぶこと」や「考えること」などをテーマにした講演を行います。
県内公立高校の教員(および高校生)が、中学生・保護者を対象に個別の進路相談を実施します。学校の特色や学びの内容、受験について、直接相談することができます。
(当日整理券制)
※時間は変更になる場合があります。
来場を希望される方は、チラシ等に掲載の二次元コード(QRコード)からお申込みください。
申込締切:令和8年7月17日(金)
シャトルバス:甲府駅前と富士山駅前の2カ所とアイメッセ間の往復バスを運行します。
申込時にQRコードから事前申込ください。
当日は記録や報道のため、主催者等が写真・動画の撮影を行う場合があります。
やまなし探究シンポジウム事務局
株式会社山梨日日新聞社
TEL:055-231-3137
E-mail:tankyu-yamanashi@sannichi.co.jp
山梨県教育庁 高校教育課
TEL:055-223-1763
A 山梨県内すべての公立高校の生徒が参加し、探究的な学びの成果を発表・共有するイベントです。高校生自身が、テーマ設定から調査・考察までの学びの過程を紹介し、来場者と直接対話します。
A 身近な疑問や社会課題に対して、自ら問いを立て、調べ、考え、まとめる学習です。教科の枠を超え、思考力・表現力・協働する力を育てる学びとして、各高校で力を入れています。
A 主に次のような内容をご覧いただけます。
A はい、中学生・保護者の方の参加を歓迎しています。高校生の発表を通じて、公立高校でどのような学びが行われているのかを具体的に知ることができます。
A 学校の特色、学習内容、探究活動、学校生活などの進路相談ができます。個別相談は当日整理券制で、1回あたり約15分です。
A 参加費は無料です。
A 原則必要ですが、事前申込なしでも当日にお越し頂けます。チラシ等に掲載の二次元コード(QRコード)から、7月17日までにお申込みください。
A はい。会場内は自由に見学いただけます。ただし、進路相談は整理券制となりますので、希望される方は当日会場で手続きをしてください。
A 一般来場者による撮影はご遠慮いただいています。なお、主催者や報道機関が、記録や広報の目的で撮影・取材を行う場合があります。
A 特に指定はありません。動きやすく、会場内を見学しやすい服装でお越しください。
A 敷地内には軽食のキッチンカーを設置する予定です。混雑する時間帯もありますので、各自でご持参いただくことをお薦めします。昼食場所は、交流サロン等をご利用ください。
A 次のような方に特におすすめです。