トップ > 教育・子育て > 子育て > ひとり親・児童福祉 > 子どもの権利と児童虐待 > 児童虐待防止の取り組みについて > 令和8年度 支援者向け研修の開催について
ページID:128101更新日:2026年10月30日
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いじめ、不登校、ひきこもり、非行など、こどもや若者が抱える困難は、さまざまな要因が複雑に絡み合って現れます。また、児童虐待の相談対応件数が増加する昨今、本人へのアプローチにとどまらず、養育環境の調整や社会的養護の対応など、保護者を含めた重層的な支援が不可欠となっています。『平成28年改正児童福祉法』では子どもを「権利の主体」と明定し、その理念を社会に実装するために『新しい社会的養育ビジョン』が策定されました。これにより、家庭への養育支援と社会的養護のあり方は大きく転換し、『こども基本法』や『こども大綱』へと受け継がれています。
こうした背景を踏まえ、現場では「子ども・若者や子育て当事者を支える人材の確保・育成」と「地域における包括的な支援体制の構築・強化」が強く求められています。そこで、本研修は『新しい社会的養育ビジョン』が提起する「ソーシャルワークの文脈の中で、子どもたちの抱える発達課題を明確化(アセスメント)し、解決へと導く専門性の向上」を目指して、地域における包括的支援に貢献する人材を育成し、確かな実践力へとつなげることを目的とします。
研修名:令和8年度子ども家庭ソーシャルワーク専門職養成研修《全10回》
第2回のテーマ:「知っていれば、できることがある 子どものトラウマを理解し、安全な大人になるため」
講師:亀岡 智美 氏(兵庫県こころのケアセンター 副センタ―長)
日時:令和8年11月19日(木)13:30~15:30
場所:地域総合子ども家庭支援センター・テラ 研修棟(甲府市伊勢3丁目8-8)
対象者:県内外の児童福祉施設等の職員、県市町村の関係課職員、
保育所・幼稚園・認定こども園・小中高等学校ならびに特別支援学校の教職員、里親、
その他子ども家庭の福祉・医療・司法等に携わる方
主催:社会福祉法人山梨立正光生園
後援:山梨県(第2回については共催)、山梨県教育委員会、公益財団法人 SBI子ども希望財団、
公益財団法人 山梨県私学教育振興会、山梨県保育協議会


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お問い合わせ先:社会福祉法人山梨立正光生園 地域総合子ども家庭支援センター・テラ
子ども家庭ソーシャルワーク専門職養成研修・研究所
TEL:055-222-8012