ページID:81101更新日:2025年11月13日
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「発達障害」とは、幼児期や小・中学校の頃に、日常生活や友人関係、学習などで特別な困難を抱え支援が必要となることがあります。一般的には自閉症スペクトラム症(ASD)や注意欠如多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)と言われ、近年ではこれを総称して「神経発達症」と呼ばれています。
※発達障害者支援法には、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能障害であって、その症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されています。
「世界自閉症啓発デー」及び「発達障害啓発週間」に関わる普及啓発事業実施|子どもの心の相談・診療体制強化事業|子どもの心の診療ネットワーク事業|こころの発達総合支援センター
令和7年4月7日(月)に「発達障害支援の20年」と題して山梨英和大学の小林真理子教授に講演していただきました。また、国立障害者リハビリテーションセンターの与那城郁子専門官から、「発達障害情報・支援センターにおける情報発信」について情報提供をいただいたきました。

令和6年の講演会のチラシはこちら(PDF:190KB)
令和7年3月26日(水)~4月9日(水)まで、県立図書館で発達障害の方々の絵画などの芸術作品の展示を行うとともに、発達障害の関連書籍の紹介コーナーを設営しました。


令和7年4月2日(火)~8日(火)に、この啓発活動のテーマカラーである青色の照明で建物を彩りました。
【県庁別館】

【ココリ甲府店】

各市町村でホームページや広報誌にこの普及活動の掲載を行ったり、公共機関等にポスターの掲示を行いました。活動の一覧表はこちら(PDF:93KB)
発達障害や心の問題に係わる相談支援・診療を希望する者が早期に支援を受けることができるよう、市町村(母子保健)等が行うアセスメントや保護者へのカウンセリング等をサポートしています。
医療を必要とする者については、地域の医療機関等につなぎ、診療後は地域の関係機関が身近な地域において継続した支援を行える体制の構築・強化を図っています。
○社会福祉法人 子育ち・発達の里 こころとそだちの支援室 ぽーれ
・山梨県立北病院 後期臨床研修医への児童思春期精神科医療 実施研修
・子どもの心の診療対応力 向上研修
小児科医、精神科医等への児童思春期の心の問題に関する研修
・子どもの心の診療関連職種 専門研修
医師、保健福祉等 関係職員の専門性向上のための研修
【令和7年度の研修のチラシ】


令和6年度の研修のチラシはこちら(PDF:502KB)
・発達障害医療支援体制整備事業(医療連携診療連携パス等)
・市町村療育支援開発事業
・関係者コンサルテーション
・市町村療育支援
・地域支援体制サポート事業
・保健福祉事務所 発達障害者支援 検討会議
○こころの発達総合支援センターのHPはこちら