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ページID:128176更新日:2026年11月5日
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申請・届出について ◀ 申請様式はこちら
認定施設の紹介 ◀ 認定施設一覧はこちら(準備中)
山梨県では、年齢や障害の有無、介護の必要性にかかわらず、誰もが安心して旅を楽しめる環境づくりを進めるため、県内の宿泊施設を対象とする「やまなしユニバーサルツーリズム推進施設認定制度」を創設しました。
旅行を希望しながらも、食事や入浴、施設内の移動、体調不良時の対応などに不安を感じ、旅行を諦める方がいます。本制度では、こうした不安に寄り添う取組を「9つのおもてなし」として認定基準に位置付け、全項目を満たす宿泊施設を県が認定します。
認定施設が対応できる内容は、各施設の設備、人員、安全管理上の条件等により異なります。
必要な配慮や支援がある場合は、予約前又は予約時に施設へ具体的に伝え、対応の可否をご確認ください。
本制度の対象は、山梨県内に所在する宿泊施設で、要綱に定める認定対象要件を満たす施設です。
対象となる施設
・旅館・ホテル
・簡易宿所
・住宅宿泊事業法に基づく住宅宿泊事業(民泊)
・国家戦略特別区域法に基づく特区民泊
認定を受けるためには、次の要件を満たす必要があります。
・法令等に基づき適正に営業していること
・暴力団又は暴力団員と密接な関係を有していないこと
・県税を滞納していないこと
・本制度の趣旨に賛同し、県が行うユニバーサルツーリズムの推進に協力する意思を有すること
【心】 観光庁の「観光施設における心のバリアフリー認定制度」の認定
【会話】 筆談等、状況に応じたコミュニケーションが可能
【移動】 希望に応じ、施設内移動を従業員等が可能な範囲で支援
【入浴】 要請に基づき、外部介助者の案内・調整・手配が可能
【食事】 固い食べ物や食物アレルギー等を事前相談の上、可能な範囲で対応
【周遊】 周遊観光に必要な移動手段の提案・手配が可能
【人材】 県が実施するセミナーや研修を受講
【協働】 県が実施するモニターツアーや情報発信等の取組に協力
【医療】 急な体調不良に備え、連絡方法・手順を整理し従業員に周知
認定期間は認定の日から3年間。(更新可)
施設名だけでなく、提供する支援や配慮を県ホームページで等で紹介します。
高齢者や障がいのある方、 そのご家族など、 新たなお客様の利用が期待できます。
取組が地域の活性化と山梨県全体のユニバーサルツーリズムの推進につながります。
やまなしユニバーサルツーリズム推進施設の認定申請、更新申請、変更・廃止等の届出を行う際は、下記の書類を作成し、観光地経営支援グループまで持参、または郵送してください。
・(様式第1号)やまなしユニバーサルツーリズム推進施設認定申請書
・宿泊施設であることを証する書類
・(様式第2号)誓約書
・県税に未納がない旨の証明書
※申請後、必要に応じて追加資料の提出又をお願いする場合があります。
・(様式第4号)やまなしユニバーサルツーリズム推進施設認定更新申請書
・(様式第5号)やまなしユニバーサルツーリズム推進施設認定事項変更届出書
・変更内容が確認できる書類
・(様式第6号)やまなしユニバーサルツーリズム推進施設廃止等届出書
(様式第1号)やまなしユニバーサルツーリズム推進施設認定申請書
(様式第4号)やまなしユニバーサルツーリズム推進施設更新申請書(ワード:18KB)
(様式第5号)やまなしユニバーサルツーリズム推進施設(ワード:18KB)
(様式第6号)やまなしユニバーサルツーリズム推進施設(ワード:18KB)
やまなしユニバーサルツーリズム推進施設認定制度実施要綱(PDF:760KB)
認定申請書(様式第1号)、誓約書(様式第2号)その他の必要書類を作成し、観光地経営支援グループへ提出してください。
県の職員が申請施設を訪問し、申請内容、施設の取組状況、設備等を確認します。
提出書類及び現地確認の結果を踏まえ、認定基準を満たしている施設を認定します。
認定施設の名称、所在地に加え、施設が対応できること、事前相談が必要なこと、対応が難しいこと等を県ホームページ等で紹介します。
やまなしユニバーサルツーリズム推進施設として認定された施設を紹介します。
認定施設の名称、所在地及び取組内容等を掲載していますので、宿泊施設選びの参考としてご活用ください。
▶ 認定施設一覧はこちら (現在更新準備中です)