更新日:2019年7月8日

ここから本文です。

キヌア

キヌアの原産地はアンデス山脈一帯と考えられており、ホウレンソウ等と同じヒユ科(従来はアカザ科)の作物で、草丈が1~2メートル程度、赤、黄、白等様々な色があります。

雑草のアカザによく似た植物で、雑穀に分類されます。

栄養価が高いだけでなく、米や小麦などにアレルギーを持つ人の代替食ともなり、新たな機能性食品として、近年様々な国で注目されています。

平成19年に、山梨県総合農業技術センターでは、新たな特産品としての可能性から、栽培特性解明や子実の内容成分について研究を行いました。

このキヌアに注目した上野原市は、事業導入を行い、市の新たな特産品として、栽培を推進しました。

この結果、地域の農業法人や新規就農者を中心に栽培が増えており、今後も栽培面積の拡大や、様々な商品開発などを行い、キヌアの産地化を進めていきます。

kinua_mi キヌアの種子

kinua_saibai キヌアの栽培圃場

このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部富士・東部農務事務所 
住所:〒402-0054 都留市田原二丁目13-43南都留合同庁舎 2 階
電話番号:0554(45)7830   ファクス番号:0554(45)7833

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について