更新日:2020年6月15日

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完成した建物の紹介

富士北麓公園屋内練習走路

所在地

富士吉田市上吉田立石5000

構造・規模

木造(CLT工法)平屋建て

設計者

(株)三宅建築設計事務所

完成

平成30年5月

特徴

東京オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップの事前合宿等誘致や県民のスポーツ振興の向上に向けて整備したものである。構造は木造で、新しい技術である「CLT工法」を採用している。木材は、山梨県産材の杉材を用いており、事前合宿で世界から訪れる人々や施設を利用する人々に山梨県産の木材をPRする役割を担っている。

外観

富士北麓屋内練習走路内観

富士北麓屋内練習走路内観

富士北麓屋内練習走路

富士北麓屋内練習走路外観

都留興譲館高校(第二期分・校舎)

所在地

都留市上⾕5丁⽬7-1

構造・規模

鉄筋コンクリート造・地上4階建

設計者

小林一・土谷設計事務所・河西聡JV

完成

平成29年6月

特徴

⾕村⼯業⾼校と桂⾼校を再編し、設置されたものである。構造フレームを強調することによる重厚感
により落ち着いた外観デザインとしている。また、中庭を中⼼としたロの字型の平⾯計画とし、中庭は
多⽬的な利⽤ができるようゴムチップ舗装としている。

外観

turukoujyoukan

都留興譲館高校外観

commonspace

コモンスペース

わかば支援学校

所在地

南アルプス市有野3346-3

構造・規模

  • 管理棟:鉄筋コンクリート造・地上1階建
  • 食堂棟:木造・地上1階建
  • 特別教室棟A:鉄筋コンクリート造・地上1階建
  • 特別教室棟B:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上1階建
  • 小学部棟A:鉄筋コンクリート造・地上1階建
  • 小学部棟B:鉄筋コンクリート造・地上1階建
  • 中学部棟:鉄筋コンクリート造・地上1階建
  • 高等部棟:鉄筋コンクリート造・地上2階建
  • 寄宿舎棟:鉄筋コンクリート造・地上1階建
  • 屋内運動場:鉄骨造・地上1階建

設計者

三宅建築設計事務所・イズ・吉野聡JV

完成

平成28年6月(建物のみ)

特徴

平成27年に策定された「やまなし特別支援教育推進プラン」に基づき、老朽化した施設整備や教室不足解消のため、改築工事を実施した。

外観

わかば支援学校食堂棟外観

わかば支援学校食堂棟外観

わかば支援学校高等部棟外観

わかば支援学校高等部棟外観

わかば支援学校寄宿舎棟外観

わかば支援学校寄宿舎棟外観

わかば支援学校屋内運動場外観

わかば支援学校屋内運動場外観

甲府駅南口駅前広場公衆トイレ

所在地

甲府市丸の内1丁目30-5他

構造・規模

鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上1階建

設計者

株式会社エイト日本技術開発

完成

平成29年1月

特徴

高齢者や身障者にも使いやすい機能を備え、駅前広場に相応しいよう景観に配慮した施設を整備。

外観

甲府駅南口公衆トイレ

甲府駅南口駅前広場公衆トイレ外観

富士山世界遺産センター

所在地

南都留郡富士河口湖町船津6663-1

構造・規模

鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上2階建

設計者

(有)竜巳一級建築設計事務所

完成

平成27年12月

特徴

世界文化遺産としての富士山を総合的かつ分かりやすく紹介する中枢的な施設として、また富士山の価値を構成する資産の保存管理や、活用を担っていく包括的な拠点として展示施設の整備を行った。

外観

世界遺産センター外観

富士山世界遺産センター外観

(撮影)グラスアイ海老原一己

消防学校教育管理棟、総合訓練棟他

所在地

中央市今福地内

構造・規模

鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上3階建

設計者

【基本設計】山下設計・馬場設計JV

【実施設計】梓設計・進藤設計事務所JV

完成

平成26年11月

特徴

消防職員の能力向上、老朽化対策、耐震化等のために多様な訓練施設を備えた先進施設として整備を行った。

外観

消防学校管理棟外観

教育管理棟外観

消防学校訓練棟外観

総合訓練棟外観

産業技術短期大学校分校

所在地

都留市上谷五丁目820他

構造・規模

鉄筋コンクリート造・地上2階建

設計者

(株)山形一級建築士事務所・(株)渡辺設計共同企業体

完成

平成25年3月

特徴

当該大学校は、産業技術の幅広い知識や高度な先端技術を習得する実践技術者の育成機関であり、2年間のキャンパスライフを通じて様々な学生交流や親交を生む場である。

先端技術の象徴性を表現するため、幾何学形態による構成やシャープ感、無機質な材料の採用、モノトーンな色彩計画を取り入れ、ゾーニングや動線等とすることで、産業技術短期大学校としてのアイデンティティをもった施設計画を行なった。

外観

産業短期

甲府城跡鉄門

所在地

甲府市丸の内舞鶴城公園内

構造・規模

木造・地上2階建

設計者

(公財)文化財建造物保存技術協会

完成

平成24年12月

特徴

平成21年に、甲府城跡櫓門整備検討委員会を立ち上げ、櫓門の整備について検討を行った。平成22年秋から、甲府城の歴史・文化を踏まえ、市街地からの遠望が良い鉄門について復元整備工事が始まった。復元は、文化庁が定める『史跡等における歴史的建造物等の復元の取扱い基準』に基づいており、当時の材料・工法を踏襲することを原則とし伝統工法を用いている。

外観

鉄門

関係リンク

甲府城跡鉄門ホームページへ

山梨県立図書館

所在地

甲府市北口二丁目8-1

構造・規模

鉄骨鉄筋コンクリート造一部鉄筋コンクリート造一部鉄骨造

地下1階、地上4階建

設計者

(株)久米設計・(株)三宅建築設計事務所共同企業体

完成

平成24年3月

特徴

「県民が気軽に本と接することが出来る図書館」、「人と人とが交流しあう図書館」、「様々なメディアで情報を伝える図書館」を基本コンセプトに設計。また、ガラスを多く用い、街と一体感を持たせるとともに、都道府県図書館の中でも最大規模の105kwの太陽光パネルを設置し、南、西面に壁面緑化や水平ルーバーを設置するなど省エネルギー対策を採用している。

外観

図書館外観

関係リンク

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山梨県総合交通センター

所在地

南アルプス市下高砂825

構造・規模

鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上3階建

設計者

(株)久米設計

完成

平成18年3月

特徴

従来の運転免許試験等の事務を行う施設に加え、幼児から高齢者までの参加・体験・実践型の交通教育を行う体験コース及び学習ルームを備えた施設となっている。

外観

交通センター

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山梨県総合交通センターホームページへ

吉田高校

所在地

富士吉田市下吉田2075-2

構造・規模

鉄筋コンクリート造・地上4階建

設計者

(株)進藤設計事務所・綜合建築設計事務所

完成

平成17年12月

特徴

周辺景観との調和を図り屋根ラインを切妻形とし、富士やその周辺の山脈をイメージしている。建物平面形状はコの字型とし中央に富士山広場と称した広い空間を設け生徒達のコミュニケーションの場を提供している。

外観

 

吉田高校

関係リンク

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都留児童相談所

所在地

都留市田原3-5-24

構造・規模

鉄筋コンクリート造・地上2階建

設計者

カワニシ建築設計事務所

完成

平成18年3月

特徴

外観は丸みをおびたデザインを採用し、親しみやすさを表現している。

内部は、1階に一時保護施設、2階に相談室・判定室等を配置している。2階の親子訓練室は親子で日常生活復帰をめざして訓練の出来る全国でも例を見ない特徴的な部分である。

外観

 

都留児相

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あけぼの医療福祉センター

所在地

韮崎市旭町上条南割3251-1

構造・規模

鉄筋コンクリート造・平屋建

設計者

佐藤総合計画・山梨建築設計監理事業協同組合共同企業体

完成

平成18年2月

特徴

建物の外観は、山並みや周辺の松林に調和させ、連なった柔らかな曲面屋根などは集落をイメージしたデザインになっています。また、内装に木材を多用して温もりのある内部空間を演出するなど、入居者が自分の家と感じる「家らしさ」を随所に表現しています。

外観

あけぼの全景

関係リンク

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山梨県立大学

所在地

甲府市飯田5-11-1

構造・規模

鉄筋コンクリート造・6階建・延べ面積4,829平方メートル

設計者

(株)天野建築設計事務所

完成

平成18年1月

特徴

キャンパスのシンボルタワーA館は、一般学生が使用する実習室だけでなく、生涯学習や社会人のリカレント教育等にも対応する室を設け、B館には必要諸室のほか、学生や職員の憩いの場となるカフェテリアなども配置しました。
また、校舎間は明るい開放感のある回廊(渡り廊下)で結び、スムーズな動線を確保しています。A館とB館の間には中庭広場を設け、学生が集う憩いの場としています。

外観

山梨県立大学

関係リンク

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盲学校・甲府支援学校

所在地

甲府市下飯田二丁目10-2

構造・規模

  • 盲学校校舎:鉄筋コンクリート造3階建て、延べ面積5,770平方メートル
  • 盲学校屋内運動場:鉄骨造平屋建て、延べ面積724平方メートル
  • 甲府支援学校校舎:鉄筋コンクリート造2階建て、延べ面3,215平方メートル
  • 寄宿舎:鉄筋コンクリート造2階建て、延べ面2,982平方メートル

設計者

盲学校校舎:佐野建築設計事務所
甲府支援学校:(株)山形一級建築士事務所
寄宿舎:(株)イズ

完成

平成19年7月

特徴

さまざまな障害の重複化、重度化に十分対応できるように、従来のバリアフリー化に加えて、音・触覚・視覚・匂いなど、人の五感に温かく語りかけるような工夫を各所に取り入れています(木材の多用や屋上緑化の採用等)。また、明確でわかりやすい動線として、安心して学習できる「居心地の良い学び舎」となっています。

外観

盲学校

かえで支援学校高等部棟

所在地

甲府市東光寺二丁目25-1

構造・規模

鉄筋コンクリート造平屋建て、延べ面積1,068平方メートル

設計者

佐野建築設計事務所

完成

平成21年2月

特徴

児童生徒の上下移動をなくすため、平屋建てとし、中廊下にトップライトを設け採光を確保し、サッシを開閉式とすることにより通風も確保する計画としました。

外観

かえで支援学校

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部営繕課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1400   ファクス番号:055(223)1405

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