ページID:474更新日:2026年1月20日
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家畜人工授精師業務を行う場合には、家畜改良増殖法第16条第1項の規定により、知事の免許を受ける必要があります。免許の申請にあたっては、次のとおり申請書に関係書類を添えて畜産課へ提出してください。また、やまなし申請・予約ポータルサイト(やまなしくらしねっと)より電子申請することも可能です。
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提出書類・部数
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1.家畜人工授精師免許申請書 2.戸籍謄本、戸籍抄本、本籍(日本国籍以外の者は国籍等)の記載がある住民票の写し、住民票記載事項証明書のうちいずれか:1部 3.家畜人工授精師講習会の修業試験に合格した旨の証明書の写し:1部 4.視覚、聴覚、音声、言語、上肢、精神の機能の障害または麻薬若しくは大麻の中毒者であるかどうかに関する医師の診断書:1部 5.「家畜伝染病予防法、種畜法、医薬品医療機器等法、獣医師法、獣医療法若しくは家畜商法またはこれらの法律に基づく命令の規定に違反し、罰金以上の刑に処せられた(家畜改良増殖法第17条第2項第3号)」及び「家畜改良増殖法又はこの法律に基づく命令の規定に違反した者(同法同条第4号)」に該当しない者は誓約書、同法同条第3号に該当する者はその確定判決謄本:1部 |
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| 申請手数料 |
1,800円(納付連絡票(PDF:430KB)) ※レシートと共に発行される納付済証を申請書に添付 ※手数料の納付方法については、こちらをご参照ください。 |
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提出先 |
山梨県農政部畜産課生産振興担当 〒400-8501甲府市丸の内1-6-1県庁別館2F TEL055-237-1607 (土・日曜日、祝祭日、年末年始を除く) |
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提出方法 |
持参、郵送(簡易書留) |
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根拠法令 |
家畜改良増殖法第16条第1項、家畜改良増殖法施行規則第26条第1項 等 |