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更新日:2021年8月31日

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 やまなしメディア芸術アワード

 山梨県では、高い表現力や想像力あるいは高度なデジタル技術の技能を有する芸術家や表現者を育成・発掘することを目的としたメディア芸術作品のコンテスト「やまなしメディア芸術アワード」を開催します。

 先端的なメディアテクノロジーを駆使している作品はもちろんのこと、テクノロジーに批評的な視点を持った作品、これまでの定義では評価し難い挑戦的な作品、これから芸術作品と呼ばれるような新しい表現など、多くの方々の応募をお待ちしております!

※やまなしメディア芸術アワード専用Webサイトの応募フォームからご応募ください。

専用Webサイトはこちら

URL:https://y-artaward.jp

なお、応募にあたっては、下記募集要項をご覧ください。

 募集要項(PDF:218KB)

 

開催概要

日程

  • 募集期間   令和3年7月30日~10月31日
  • 審査結果発表   令和3年12月下旬
  • 表彰式・作品展  令和4年2月初旬

募集作品

デジタルアート作品

※Web上での閲覧、実行、動作、記録を確認でき、オリジナルなデジタル表現であればジャンルは一切不問です。

応募資格

性別、年齢、国籍、個人、グループ、プロ、アマを問いません。

表彰・賞金

  • Y-GOLD   (最優秀賞)  :賞状、副賞 50万円(1点)
  • Y-SILVER(優秀賞)   :賞状、副賞 20万円(2点)
  • Y-BRONZE (奨励賞)※ :賞状、副賞 10万円(2点)

   ※奨励賞については、山梨県出身者、または山梨県内在住もしくは在学、在勤の若手アーティスト(40歳以下)を対象

審査委員

〈一次審査委員〉

  • 井坂健一郎(山梨大学大学院教授、美術家)
  • 多田 朱利(株式会社レイスリー代表、アーティスト、やまなし大使)
  • 角田  純(画家、アートディレクター)
  • 平本宗一郎(ソラプラピクチャーズ合同会社代表、映像ディレクター)
  • レーズン (ビデオディレクター、ゲームディレクター)
  • 和田信太郎(東京藝術大学大学院映像研究科助教、メディアディレクター)

  敬称略

〈二次審査委員〉

  • 青柳 正規(山梨県立美術館館長、多摩美術大学理事長、元文化庁長官)
  • 関口 敦仁(美術作家、愛知県立芸術大学教授、芸術資料館長)
  • 井坂健一郎(山梨大学大学院教授、美術家)
  • 藪前 知子(東京都現代美術館学芸員)
  • 長谷川 愛(アーティスト、デザイナー)
  • シシヤマザキ(アーティスト)

  敬称略

募集要項

下記についてお読みいただいた上でご応募ください。

募集要項(PDF:218KB)

応募方法

やまなしメディア芸術アワード専用Webサイトの応募フォームに必要事項を入力の上、ご応募ください。

専用Webサイトはこちら

URL:https://y-artaward.jp

問い合わせ先

山梨県 観光文化部 文化振興・文化財課

TEL 055-223-1790

E-mail y-artaward@pref.yamanashi.lg.jp

      

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部文化振興・文化財課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1790   ファクス番号:055(223)1793

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