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更新日:2015年12月28日

大村智氏ノーベル生理学・医学賞受賞について

山梨県韮崎市出身で山梨大学卒業の大村智北里大学特別栄誉教授が、ノーベル生理学・医学賞を受賞しました!

 

メニュー

  1.   大村智人材育成基金を活用した留学生及び研究者の募集について
  2. 山梨県名誉県民顕彰式
  3. 知事表敬訪問
  4. ノーベルウィーク中の現地情報
    12月4日 12月5日 12月6日 12月7日 12月8日 12月9日 12月10日 12月11日 12月13日
  5. 主な研究業績
  6. 知事からのお祝いコメント
  7. 特別文化功績者表彰を創設し、表彰状及び記念品を贈呈しました
  8. お祝いの懸垂幕を設置しました!
  9. 大村智先生に関連する展示について 
  10. 大村智氏の経歴
  11. 関連リンク 

 

 大村智人材育成基金を活用した留学生及び研究者の募集について

本県出身の大村智氏のノーベル賞受賞を契機に、次代を担う人材の育成を図るため、海外留学費及び研究費を助成する候補者の募集を行いました。

 

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 山梨県名誉県民顕彰式

3月18日(金曜日)、昨年12月に山梨県名誉県民に選定された大村智先生の顕彰式が県庁別館の正庁で行われ、称号記と県民章が贈られました。また、山梨県特別文化功労賞の記念品として郡内織物で作った茶人帽が贈られました。

名誉県民顕彰式1

名誉県民顕彰式2

名誉県民顕彰式3

その後、県議会議事堂内の議場において大村先生のスピーチが行われました。

議場スピーチ1

議場スピーチ2

 

最後に、県庁前提において、先生のご功績を後世に伝えるため、いろはかえでの植樹が行われました。

記念植樹1

 

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 知事表敬訪問

12月21日(月曜日)、ノーベル賞授賞式から帰国した大村先生が県庁を訪れ、後藤知事に受賞の報告を行いました。

  • 動画

  • 写真

知事表敬01

知事表敬02

知事表敬03

知事表敬04

知事表敬05

知事表敬06

知事表敬07

 

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 ノーベルウィーク中の現地情報

ノーベルウィーク中の現地情報をストックホルムからお届けします。特に記載のない場合の日時は現地時間です。

 

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 2015年12月13日(日本時間)

  • 帰国会見
    日本時間の12月13日、午後4時15分から大村先生の帰国会見がありました。長旅の疲れもみせずに元気に記者会見に臨まれました。北里大学藤井理事長(写真右)、小林学長(写真左)から花束が贈呈された後、ノーベル賞のメダルが披露されました。

帰国会見1

 

帰国会見2

帰国会見3

帰国会見4

 

  • 記者会見の様子
    内容は写真の下に掲載しました。

帰国会見5

帰国会見6

主な一問一答

  1. 日本に帰ってこられての感想は?
    出かける前は、大変な旅になると思ったが、現地では徐々に楽しむ気持ちになりとてもいい旅だった。
  2. ストックホルムでの感想は?
    最後の行事のロイヤルバンケット(スウェーデン王室晩餐会)の際に、入り口から大きな会場へ歩いて移動する際、王女様がエスコート役だったのが大変びっくりした。2時間30分位であったが、楽しく、料理もおいしくいただいた。
  3. 来年以降、ノーベル受賞者としてどのような仕事をしていきたいか?
    若い人たちがのびのびと研究できる環境づくりに少しでも役に立てればと思っている。山梨科学アカデミーを20年前につくり、子ども達が理科に興味をもてるような内容の授業を行っているが、このいうものを更に充実させたい。山梨に限らず、いろいろなとことで講演も行っていく。
  4. 国立の研究機関など大きな組織の長に求めら可能性もあると思うが?
    大きな法人の仕事は、いろいろなものを統合的にまとめていかなければならない。そのため、成果をあげていく若い人たちの集まりでなければならない。
  5. 日本に戻られてやりたいことは?
    しばらく休みたい。
  6. 日本の方へのお土産は?
    時間がなくて私自身は購入できなかったが、娘にまかせてある。チョコもまとめて買ったと思う。
  7. 帰りの飛行機の中で何か考えたりしたことはありますか?
    現地で良かったなと思ったことをメモにした。王様(スウェーデングカール16世グスタフ国王)から、賞状とメダルをもらった際、言葉をかけられ顔を見ながらぎゅっと握手して頂き、とてもうれしかった。晩餐会の時に隣の王女様と、プリンス・ユーゲン美術館にかざってある2つの絵について話をしたところ喜ばれ話が弾んだ。ノーベルレクチャーにあうかどうか不安であったが、共同研究などのことに加え、海外で講演する際には必ず入れる日本の文化についても触れた。今回は日本の茶の湯を写しながら一期一会について説明した。終了後、ノーベル賞選考委員などの方々からお褒めの言葉をいただき、とてもうれしかった。
  8. 顧みられない熱帯病に再び脚光があたってきたが、どうか?
    リンパ系フィラリア症とオンコセルカ症の撲滅は目途がたっている。他の熱帯病対策にもはずみが付いたと思う。
  9. これまで娘さんとはなかなか接する時間がなかったと聞くが、今回のことで何か変化は?
    授賞式が終わり、王室の方々が退席されたのち、壇上に選考委員の方がお祝いにやってくる中を娘がかきわけ壇上にあがってきて「お父さん、おめでとう」と言ってくれたときは とてもうれしかった。普段は、控えめな娘なのでびっくりした。
  10. 今晩は、夕ご飯は和食ですか?
    機内で食べたので夕食はとりませんが、機内食は和食でした。

 

  • 一問一答終了後、賞状をみせる大村先生
    賞状をみせながら大村先生から一言。「この賞状は手書きなんですが、王女様から賞状についての印象を聞かれたので「ビューティフル」と答えたところ大変喜ばれた。」

賞状1

賞状2

 

  • 大学関係者から花束を受け取る大村先生
    花束を北里大学の女子学生から花束を渡された後、飛び入りで大村研究室の方々からも花束を渡され、笑顔がこぼれる大村先生。また、報道記者から「笑顔で・・・」と要望されていて、「受賞者は(笑顔の)演技の勉強も必要だね。」と冗談交じりに話されていました。

花束1

花束2

 

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 2015年12月11日

  • 日本大使館主催の昼食会へ出発する大村先生
    授賞式から一晩明けて、在スウェーデン日本大使館主催の昼食会へ出発する大村先生。
    アタッシェ(受賞者の案内役)の カイさん(写真右)に大村先生について伺うと、「彼は素晴らしく温厚で、日本の典型的な紳士だ。」と話してくれました。

大使館に向かう大村先生

 

  • 大村先生の妹の高尾真智子さん・享司さんご夫妻
    大村先生に同行している妹さんご夫妻。昨晩の晩餐会について伺ったところ、「料理も音楽も演出も全て素晴らしく感動した。」と話してくれました。また、大村先生は「メダルを手にしたことによって、改めて受賞の重みを実感した。」と話していたそうです。

妹夫妻

 

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 2015年12月10日

  • ノーベル賞の授賞式が行われるストックホルムコンサートハウス
    普段はコンサートなど様々なイベントが行われています。(写真提供:ストックホルム在住の盛永真希さん)

コンサートホール1

授賞式の際には青い絨毯が敷かれ、Nマークの上で授与が行われます。(写真提供:ストックホルム在住の盛永真希さん)

コンサートホール2

 

  • 授賞式リハーサルを終え会場から出てきた大村先生と梶田先生。
    大村先生は落ち着いた印象。
    リハーサル1

梶田先生は記者からの「緊張していますか?」との問いかけに「緊張していません」と笑顔で答えられました。

リハーサル2

 

  • (国内情報)韮崎市役所で行われた授賞式の観覧会
    日本時間の深夜にもかかわらず大勢の方が駆けつけていらっしゃいました。

観覧会1

観覧会2

観覧会3

 

  • 授賞式終え、娘の育代さんとともに会場を出て晩餐会に向かう大村先生
    「授賞式は緊張しましたよ。メダルはまだ見ていない。」とのこと。

授賞式後

 

  • 市内で金メダルを配っている人たち
    授賞式の会場に向かっていたところ、金メダルを配っている人たちに遭遇。実物を見みると金メダル型のチョコレートでした。配っている方に話を伺ったところ、ストックホルム市内の理科教員たちが、ノーベル賞の素晴らしさを伝えるための普及活動を、この日に合わせて行なっていると話してくれました。

メダル配布

 

  • ノーベル賞授賞式当日の朝刊
    駅のニューススタンドで買ってきたノーベル賞授賞式当日の朝刊です。受賞者に関することや、晩餐会の席配置まで載っています。この2紙で日本円にすると1000円以上。改めて物価の高さを実感しました。

当日新聞

 

  • 日本からの取材記者も厳寒体制
    物理学賞を受賞した梶田先生の自宅がある富山県の北日本新聞から取材に来ている湯浅晶子さん。寒い中、防寒対策をしっかりして、カメラとペンを手に市内を駆け回って取材に奔走しています。

北日本新聞記者

 

  • 市内各所も祝賀ムード
    市内を走る路線バスにも国旗が掲げられており、カメラを向けるとドライバーも陽気に手を振ってくれます。

バス

 

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 2015年12月9日

  • ノーベル博物館前でインタビューに答える大村先生
    12月6日にノーベル博物館に寄贈した展示品を視察し、博物館から出てきたところでインタビューに答える大村先生。

ノーベル博物館前インタビュー

大村先生は、明日の晩餐会で隣席になるクリスティーナ王女と、文化の話などで意見交換するのが楽しみと語りました。

 

  • 寄贈された展示品
    上、薬剤イベルメクチンの分子模型
    右、放線菌を凍結乾燥してプラスチックで覆ったシャーレ
    左、イベルメクチンのもととなる物質を作る微生物の写真

寄贈された展示品

 

  • ノーベル博物館から出てきた大村先生と堅い握手を交わす櫻井さん
    大村先生の友人で山梨科学アカデミー会員でもある、画家の櫻井孝美さん。「激励の気持ちを伝えられて良かった。」と話していました。

大村先生と握手を交わす櫻井さん

 

  • 櫻井孝美さん(左から2人目)と住吉晃一さん(一番左)御一行様
    櫻井さんと同じ山梨科学アカデミー会員で薬剤師の住吉さん。大村先生のノーベル賞受賞のお祝いと応援に山梨から駆けつけた、とのこと。

櫻井さんご一行様

 

  • アルフレッド・ノーベルの墓
    日本大使館で行われた記者会見で授賞式後に訪れる予定だと話していたノーベルの墓。

アルフレッドノーベルの墓

アルフレッドノーベルの墓2

 

  • ノーベル博物館内では、大村先生が寄贈した展示品が正式な展示スペースに飾られていました。

大村先生が寄贈した展示品

  • 博物館内の展示パネルも2015年に受賞する方のものに切り替えられていました。

博物館内の展示パネル

  • ノーベル博物館で提供されているアイスクリーム。

ノーベル博物館で提供されているアイスクリーム

 

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 2015年12月8日

  • 握手をする大村先生と、ノーベル物理学賞を受賞する梶田隆章さん
    在スウェーデン日本大使館主催記者会見の冒頭で日本人受賞者おふたりのツーショットが実現。

大使館主催記者会見

 

  • 記者の質問に答える大村先生
    「かつての恩師からストックホルムを目指せと言われたことを最近思い出した。」とコメントされました。また、「創った薬が人の役に立っているか確認しながら研究している。若い人にも同じように、人の役に立っているか考えるように指導している。」と話されていました。

大使館主催記者会見2

 

  • 大村先生と梶田隆章さんのサイン入り白衣を掲げるカロリンスカ研究所の日本人研究者
    大使館主催の受賞者歓迎レセプションには、スウェーデン在住の日本人研究者らが招かれた。レセプションに出席し、白衣に日本人受賞者2人のサインを貰ったカロリンスカ研究所の大嶌麻妃子さん(右)と盛永真希さん。「研究は辛いこともあるが、このサインを励みに頑張っていきたい」と大嶌さん。

レセプション3

レセプション4

 

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 2015年12月7日

  • ノーベル賞受賞記念講演会でトップバッターとして講演を行った大村先生
    講演では、微生物から熱帯感染症の特効薬イベルメクチンを開発した経緯を紹介し、終盤では、常に信条としてきたのは茶の湯の心得とされる「一期一会」であると述べられ、講演終了後には会場から大きな拍手が贈られました。

講演会1

講演会2

 

  • カロリンスカ研究所に勤務している大嶌麻妃子さん(写真右)とその友人
    ノーベル賞受賞記念講演会会場で大村先生の受賞について伺ったところ、「日本人の受賞は嬉しい。研究内容は勿論のこと、研究者としての生き方を学びたい」と語ってくれました。

カロリンスカ研究所研究員

 

  • 授賞式後の晩餐会が行われるストックホルム市庁舎の青の広間
    晩餐会以外にも各種パーティーに使用されるそうです。

市庁舎の青の広間

 

  • 王宮や大聖堂があるストックホルムの旧市街地ガムラ・スタンの大広場
    大きなクリスマスツリーが飾られるなど、街にはクリスマスデコレーションが多く見られ、季節を感じられます。

クリスマスツリー

 

  • 午前7時のストックホルムの様子
    この時期の日の出は8時30分頃で、15時前には陽が沈みます。
    ストックホルムの冬の昼は短いのです。

街並み

 

  • 「ミスター大村は我々のヒーローだ。」と話してくれた南アフリカ出身のタクシー運転手さん
    ノーベル賞受賞記念講演会会場のカロリンスカ研究所へ移動するために乗ったタクシーの運転手さんから「君らは日本人かい?ミスター大村を知っているかい?」と尋ねられた。「私たちはその大村先生の取材に来ている」と答えたところ、「ミスター大村は我々のヒーローだ。彼のおかげで僕の国では2000万人の人々の命が救われた。」と話してくれました。大村先生の世界的な貢献を再認識しました。よくみると車も日本車ですね。

タクシー運転手さん

 

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 2015年12月6日

  • ノーベル博物館から出てきた大村先生
    博物館に寄贈したのは、これまでの研究成果である、放線菌のシャーレとイベルメクチンの模型など、とのこと。

ノーベル博物館

 

  • ノーベル博物館のカフェでサインされた椅子
    全ての受賞者が、受賞者記念イベントでノーベル博物館のカフェの椅子にサインした。こちらが大村先生のサイン。

サインされた博物館カフェの椅子

 

  • ノーベル博物館で大村先生がサインした椅子を手に持つ、関宇人(せき・ひろと)さん
    同行者の一人で大村先生の弟、大村泰三さんの孫にあたる関宇人(せき・ひろと)さん。将来は科学者を目指したいと話していました。

大甥

 

  • 同行の親族のみなさん
    ノーベル博物館で大村先生の親族のみなさんに、県職員が描いた大村先生の似顔絵を手にしていただき、記念撮影をしました。

親族

 

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 2015年12月5日

  • アーランダ国際空港からストックホルム入りし、ホテルに入る大村先生
    メディア各社が30名ほど待ち受けていました。
    天気は曇り、気温は9度ほどですが風が強く寒いです。

大村先生ホテル到着

 

  • ホテル外観とノーベルウィークの飾り付け
    ノーベルウイーク中に大村先生をはじめノーベル賞受賞者が滞在するホテル。

グランドホテル

 2015年12月4日

  • ストックホルムアーランダ国際空港到着口
    ノーベル受賞者を歓迎する掲示板が設置されています。

ストックホルムアーランタ空港

 

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 主な研究業績

イベルメクチン等の極めて有益な抗生物質の発見

イベルメクチン〔動物用駆虫薬〕の発見により、畜産生産高が世界的に向上した他、風土病による人間の失明にも効果を発揮するなど、社会の発展に大きく貢献した

 

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 知事からのお祝いコメント

大村智先生のノーベル生理学・医学賞受賞を心からお祝い申し上げます。

本県出身者のノーベル賞受賞は初の快挙であり、山梨県民にとって大きな喜びと誇りであります。

永年にわたって精進された天然有機化学における研究成果が、人類社会の発展に大きく貢献したことを、改めて世界に認められたものと思っております。

また、先生は山梨科学アカデミー設立などを通じて、故郷・山梨県の科学振興、とりわけ次世代の科学者を担う事業に深く寄与していただいており、その活動に改めて感謝申し上げます。

この度の受賞は、国内外の多くの科学者に希望と勇気を与えるとともに、本県の未来を担う子供たちに大きな夢がもたらされたことと思います。

これまでの大村先生の業績に改めて深く敬意を表するとともに、先生の更なるご活躍を願っております。

 

 

平成27年10月5日

山梨県知事 後 藤 斎

 

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 特別文化功績者表彰を創設し、表彰状及び記念品を贈呈しました

 「特別文化功績者表彰」について

目 的: 本県の文化の発展、向上にめざましい功績があり、その成果が世界的に認められた者に対し、表彰を行いその栄誉を称える。
対 象: 本県を活動の基盤としている者又は本県において活動の基盤を形成した者であって、ノーベル賞、その他これに相当する賞を受賞した者
表 彰: 表彰状及び記念品の贈呈
表彰式: 平成27年10月26日

 

 

大村先生県庁来庁~表彰式の様子

  • 動画

  •  写真

大村先生01

大村先生02

大村先生03

大村先生04

大村先生05

 

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ここまで本文です。

 お祝いの懸垂幕を設置しました!

県庁北別館 東側壁面

お祝い懸垂幕

 【平成27年10月7日設置】

甲府駅ビル「CELEO」 正面

セレオ懸垂幕

 【平成27年10月9日設置】

 

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 大村智先生に関連する展示について

現在、県内の各施設において、大村智先生に関連する展示を行っております。

ノーベルウィークで更に注目度がアップしている大村先生について、テレビでは知ることの出来ない情報が多数展示されております。

次のリンクから是非ご覧下さい。

 大村先生に関する展示について

 

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 大村智氏の経歴

大村智氏

略歴

1935年 7月 山梨県韮崎市に生まれる

1954年 3月 山梨県立韮崎高等学校卒業

1958年 3月 山梨大学学芸学部卒業

1963年 3月 東京理科大学大学院理学研究科修士課程修了

1963年 4月  山梨大学文部教官助手(〜65年3月)

1965年 4月 (社)北里研究所技師補

1971年 9月 米国ウエスレーヤン(Wesleyan)大学客員教授(〜73年1月)

1975年 4月 北里大学薬学部教授(〜84年6月)

1984年 5月 (社)北里研究所理事・副所長(〜90年6月)

1990年 6月 (社)北里研究所理事・所長(〜08年3月)

1997年 3月 (学)女子美術大学理事長(〜03年5月)

2001年 4月 北里大学北里生命科学研究所教授(〜07年3月)

2001年 4月 北里大学北里生命科学研究所・所長(〜03年3月)

2002年 3月 北里大学大学院感染制御科学府教授(〜07年3月)

2005年 3月  マックス・テイシュラー教授 (米国ウエスレーヤン大学)(〜現在)

2005年 4月 山梨県総合理工学研究機構総長(〜07年3月)

2007年 4月 北里大学名誉教授(〜現在)

2007年 4月 北里大学生命科学研究所特別研究部門天然物創薬推進プロジェクトスペシャルコーデイネーター(〜現在)

2007年 4月 (学)女子美術大学理事長(〜15年6月)

2008年 4月  学校法人北里研究所名誉理事長(〜12月6月)

2013年 6月 北里大学特別栄誉教授

2015年 7月 (学)女子美術大学名誉理事長

主な栄誉(受賞)

1985年10月  ヘキスト・ルセル賞(Hechst-Roussel) 賞(米国微生物学会)

1985年 4月 日本薬学会賞

1989年 3月 上原賞(上原記念生命科学財団)

1990年 6月 日本学士院賞 

1991年 8月 チャールズ・トム(Charles Thom) 賞(米国工業微生物学会)

1992年 5月 紫綬褒章

1992年 5月 フランス国家功労勲章シュバリエ章

1997年11月 ローベルト.コッホ(Robert Koch) 金牌(独国)

1998年 1月 プリンス・マヒドン(Prince Mahidol) 賞(タイ国)

1999年 4月 全米科学アカデミー外国人会員

2000年 3月 ナカニシ・プライズ((日本化学会・米国化学会)

2001年12月 日本学士院会員

2002年 3月  仏国科学アカデミー外国人会員

2002年10月 山梨県県政特別功績者

2004年 9月 ロシア自然科学アカデミー会員

2005年 3月 アーネスト・ガンサー賞 (米国化学会)

2005年 4月 欧州科学アカデミー(ベルギー)会員

2005年10月  中国工学アカデミー外国人会員

2005年12月 英国王立化学会名誉会員

2007年 4月  ハマオ・ウメザワ記念賞(国際化学療法学会)

2007年 4月 レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章(仏国)

2011年 6月 瑞宝重光章受章 

2012年11月 文化功労者

2014年10月 カナダ・ガードナー国際保健賞

2015年 1月 朝日賞

 

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 関連リンク 

県内関係機関(外部リンク)

 

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山梨県関係(県からの表彰関係)

 

大村智氏アカデミー会場にて

 【山梨科学アカデミーにて】

 

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ここまで本文です。

関連するよくあるお問い合わせ

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県民生活部私学・科学振興課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1312   ファックス番号:055(223)1781

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