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更新日:2009年12月16日

収穫の終わった果樹園。電気柵が通電しておらず、その下をイノシシがくぐっている。
野生動物による農作物の被害を防ぐには、様々な方法で農地付近を利用しにくい環境にすることです。
被害対策の基本は、
自分でできる対策を初めてみましょう。現在対策として主に行われている有害鳥獣駆除も有効ですが、これだけでは被害は減少しません。被害の防除には様々な方法があり、正しい情報と根拠のある対策が必要です。
お近くの農務事務所(中北、峡東、峡南、富士・東部)、総合農業技術センター、果樹試験場、市町村役場等にも相談してみましょう。
NO.1 被害の原因となる獣を知ろう (その1)(PDF:92KB)
NO.2 獣を引き寄せる原因は (その1)(PDF:196KB)
NO.3 野生動物による被害を防ぐには(アライグマ編)(その1)(PDF:154KB)
NO.4 野生動物による被害を防ぐには(イノシシ編)(その1)(PDF:16KB)
NO.5 野生動物による被害を防ぐには(クマ編)(その1)(PDF:24KB)
NO.6 冬季の電気柵管理(その1)(PDF:18KB)
NO.7 イノシシ用簡易電気柵の管理(その1)(PDF:206KB)
NO.8 イノシシ用ワイヤーメッシュ柵の設置と管理(その1)(PDF:175KB)
NO.9 柵の管理~下からの侵入~(その1)(PDF:203KB)
NO.10 何故サルは畑を荒らすのか(その1)(PDF:173KB)
NO.11 サルの追い払い(その1)(PDF:183KB)
NO.12 サルの被害場所の季節的変化(その1)(PDF:175KB)
恒久的に設置する防護柵の効果を最大限に引き出し維持するための、設置前の準備から設置後の適切な管理、野生動物の基礎知識等を取りまとめた技術指導者向け資料。
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