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更新日:2017年10月26日

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野生動物による農作物被害を防ぐには

対策の基本

野生動物による農作物の被害を防ぐには、様々な方法で農地付近を利用しにくい環境にすることです。

被害対策の基本は、

  1. 取り残し作物、ゴミの処理
  2. 電気柵・網などで農地を囲う
  3. 遊休農地の管理
  4. 追い払い、見張り

自分でできる対策を初めてみましょう。現在対策として主に行われている有害鳥獣駆除も有効ですが、これだけでは被害は減少しません。被害の防除には様々な方法があり、正しい情報と根拠のある対策が必要です。

お近くの農務事務所(中北、峡東、峡南、富士・東部)、総合農業技術センター、果樹試験場、市町村役場等にも相談してみましょう。

獣の種類ごとの対策

 

NO.1害の原因となる獣を知ろう(その1)(PDF:92KB)

NO.2を引き寄せる原因は(その1)(PDF:196KB)

NO.3生動物による被害を防ぐには(アライグマ編)(その1)(PDF:154KB)

NO.4生動物による被害を防ぐには(イノシシ編)(その1)(PDF:16KB)

NO.5生動物による被害を防ぐには(クマ編)(その1)(PDF:24KB)

NO.6季の電気柵管理(その1)(PDF:18KB)

NO.7ノシシ用簡易電気柵の管理(その1)(PDF:206KB)

NO.8ノシシ用ワイヤーメッシュ柵の設置と管理(その1)(PDF:175KB)

NO.9の管理~下からの侵入~(その1)(PDF:203KB)

NO.10故サルは畑を荒らすのか(その1)(PDF:173KB)

NO.11ルの追い払い(その1)(PDF:183KB)

NO.12ルの被害場所の季節的変化(その1)(PDF:175KB)

防護柵の設置と管理~その効果を維持するために~

恒久的に設置する防護柵の効果を最大限に引き出し維持するための、設置前の準備から設置後の適切な管理、野生動物の基礎知識等を取りまとめた技術指導者向け資料。

爆音機の設置及び取扱いについて

近隣に住宅がある農地では、周辺住民の住環境への影響を最大限防止できるよう、侵入防止柵や防鳥網等の代替技術を利用し、爆音機の使用は控えましょう。

鳥獣被害対策技術に関する試験研究

概要

山梨県総合農業技術センターでは、鳥獣被害を効率的に防止するため、多獣種に対応可能な被害防止策の開発などの研究を行っています。

本県で開発した侵入防止柵等の作り方

<注意>電気柵を設置する場合には、危険表示板が必要です。詳細は以下のページをご覧ください。

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部農業技術課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1616   ファクス番号:055(223)1622

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