更新日:2016年11月9日

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鈴木徹(陸上選手)

リオデジャネイロパラリンピックにおいて、陸上走り高跳びで4位入賞の鈴木徹選手に山梨県イメージアップ大賞

 

リオデジャネイロパラリンピックにて走り高跳びで4位入賞した鈴木徹選手にイメージアップ大賞

今回のリオデジャネイロパラリンピックで、陸上走り高跳び4位入賞となった鈴木徹選手に、平成28年11月9日、山梨県イメージアップ大賞を贈りました。鈴木選手は、シドニーパラリンピック以後5大会連続入賞を果たした陸上選手です。

鈴木徹選手のひたむきな努力により、長年にわたり挑戦し続け、世界の大舞台で活躍する姿は、県民に大きな感動と勇気や希望を与えるとともに、数多くのメディアに取り上げられ、国内外における本県のイメージアップに大いに貢献していただきました。

表彰理由

鈴木徹選手

表彰状を授与される鈴木徹選手鈴木徹選手は、山梨市出身。駿台甲府高校、筑波大学を経て、現在、SMBC日興證券に在籍中。日本初の義足の走り高跳び代表選手として2000年シドニーパラリンピックに出場。以降、リオデジャネイロパラリンピックまで5大会連続で出場し、今回のリオデジャネイロパラリンピックでは、2大会連続となる4位に入賞し、国内外における本県のイメージアップに大いに貢献したと認められるため。

表彰式(後藤輝也選手と同時)

次のとおり表彰式が開催されました。

表彰式日時:平成28年11月9日(水曜日)午前11時30分から

場所:知事室

知事あいさつ要旨

鈴木選手におかれては、走り高跳び代表選手として、2000年のシドニーパラリンピックに出場して以来、今回のリオパラリンピックまで5大会連続で出場され、全ての大会において入賞されるという快挙を成し遂げられました。

鈴木選手の、長年にわたり自らの限界に挑戦し、最後まで諦めないそのひたむきな姿は、様々なメディアで報道され、日本中を感動に包み込み、本県のイメージアップに多大な貢献をしていただきました。

今後も是非、2020年の東京パラリンピックに向けて競技を続けていただき、多くの人々に感動を与え続けていただきたいと思います。

鈴木選手の御活躍は、スポーツを志す方々にとって大きな励みとなるだけでなく、県民にとっての誇りでもあります。

今後も、その競技技術に一層磨きをかけ、世界の舞台で御活躍されることを御期待申し上げるとともに、これからも多くの人々に勇気と希望を与えていただきますようお願い申し上げ、私のあいさつとさせていただきます。本日は、誠におめでとうございます。

県産品の副賞贈呈

鈴木選手は、国内外で注目を集めるリオデジャネイロパラリンピック陸上競技の選手であり、マスメディアでの露出度も高いため、本県の代表的な県産品を愛用してもらい、地場産業にもインセンティブをもたらしてもらえることをねらいとし、副賞として県産品を贈呈しました。

Koo-fuスタッドピン「surpass」

Koo-fuスタッドピン「surpass」を手にする鈴木徹選手

 

  • ジュエリー「Koo-fu」(写真:1)
    常に挑み続ける鈴木選手をイメージしたスタッドピン。水晶の棒を高跳びのバーに例え、鈴木選手がバーを飛び超える様をプラチナで表現。常に目標を「越える」、限界を「超える」意識と鈴木選手のイニシャル「S」を形にしました。水晶の端には原石の形を施しています。※「Koo-fu」はジュエリーの街山梨から発信する独自のブランド。

 

 

 

 

 

  • 甲州印伝の長財布及び名刺入れ。(写真:2,3)
    富士山モチーフで若者向け「たかね」シリーズの長財布と名刺入れ。各種会合で名刺交換の場が増えるため、印伝の財布と名刺入れをセットで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 郡内織物の長傘「阿吽蜻蛉(あうんとんぼ)」(写真:4)
    柄に使用されている蜻蛉(とんぼ)。前にしか進まないとんぼは勝ち虫とも呼ばれアスリートにふさわしい一品。

印伝長財布「たかね」

甲州印伝名刺入れ「たかね」

郡内織り長傘「阿吽蜻蛉」

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山梨県総合政策部広聴広報課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525

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