ここから本文です。
更新日:2012年5月22日
「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律」第10条第4項の規定に基づき、毎年度定めています。
「平成24年度山梨県献血推進計画」は→こちら(PDF:85KB)
献血者が減少しがちな冬季において、安全な血液製剤を安定的に確保するため、新たに成人式を迎える「はたち」の若者を中心に、広く国民各層から献血に対するご理解とご協力をいただくため、1月・2月の2ヶ月間、「はたちの献血」キャンペーンを実施します。
献血は身近なボランティアです。是非この機会に献血へのご協力をお願いいたします。
また、安全性の高い血液の確保のため、成分献血、400mL献血へのご協力をお願いします。
~献血でつなげる命はたちの力~
石川遼(いしかわ・りょう)選手も献血への協力を呼びかけています。→詳しくは、こちら(日本赤十字社ホームページ)、(厚生労働省ホームページ)

近年の少子高齢化や若年層の献血離れの影響により、将来、血液製剤が不足することが懸念されています。安全な血液製剤を安定的に供給するため、厚生労働省、都道府県、及び日本赤十字社の共催により、7月を「愛の血液助け合い運動」月間とし、重点的に献血への協力の呼びかけを行っています。夏季は献血者が減少しがちな時期です。是非、この機会にご協力をお願いいたします。

平成23年4月1日から、400mL全血献血が、男性に限り、これまでの18歳から1歳引き下げられ、17歳から可能となりました。献血基準はこちら(山梨県赤十字血液センターHP)
医療の現場では、常に血液が必要とされています。血液は生きた細胞なので、長い期間にわたって保存することはできません。輸血に必要な血液をいつでも十分に確保しておくためには、絶えずどなたかの献血が必要になります。
1. 移動献血車
2. 甲府献血ルーム
(山梨県甲府市丸の内1-17-17 NIS甲府ビル3階、TEL 055-235-3135。県民会館献血ルームが移転し、甲府献血ルームとしてオープンしました。)
12月31日と1月1日を除く毎日、午前10時から午後5時まで献血を受け付けています。
献血をされる方や輸血をされる方の安全のため、献血をご遠慮いただく場合があります。詳しくは、日本赤十字社のホームページの「献血基準」をご覧ください。
献血事業は、国内医療に必要な血液を国内の献血でまかなうことを目指し、広く県民の皆さんに献血へ協力していただけるよう、国・県・日本赤十字社が一体となって行っています。
「愛の献血助け合い運動」、「はたちの献血キャンペーン」等において、若年層を中心として広く県民の皆様に献血への理解と積極的な協力を促すための運動を展開しています。
県福祉保健部衛生薬務課薬務担当、市町村担当者及び山梨県赤十字血液センター(TEL055-251-5891)にお問い合せください。
ここまで本文です。
関連するよくあるお問い合わせ
このページに関するお問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください