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ページID:127494更新日:2026年9月8日
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山梨県の大切な果樹や美しい日本の桜の木を守り後世へ残す為に、農薬の補助金だけでなく、一般の方にも意識して駆除する意識を周知する為にも、他県でも行われている一匹当たり、100~300円の懸賞金制度を活用したら良いと思います。
是非、実行されますようご検討宜しくお願い致します。
いただいた「外来種クビアカツヤカミキリ対策案」につきまして、自然共生推進課からお答えします。
クビアカツヤカミキリは、モモやスモモなどの果樹をはじめ、サクラなどにも深刻な被害を及ぼす特定外来生物であり、本県においても被害拡大防止に向けた対策を進めております。
ご提案いただきました懸賞金制度につきましては、県民の皆様に広く関心を持っていただき、防除活動への参加促進や普及啓発につながる手法の一つであると認識しております。
一方で、現在本県は、早期防除が重要なクビアカツヤカミキリの発生初期段階であることから、被害拡大を防ぐための薬剤散布による防除対策を進めているところであり、現時点では懸賞金制度の導入は予定しておりません。
今後も、市町村や関係機関と連携して防除対策を進めるとともに、県民の皆様への周知啓発に取り組んでまいります。
引き続き、クビアカツヤカミキリの防除対策にご理解とご協力をお願いいたします。
特定外来生物の防除については、自然共生推進課へお問い合わせください。