トップ > これまでにお寄せいただいた主な意見等 > 令和8年度のご意見 > 「ポケふた」の設置について
ページID:126261更新日:2026年6月5日
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私は山梨県出身で、現在は小さな子どもを育てながら家族で県内外へ旅行を楽しんでいます。
特に八ヶ岳・清里・小淵沢エリアは自然、星空、リゾート施設、体験型観光など魅力が多く、子連れ旅行先としても非常に魅力的だと感じています。
その中で、「ポケふた(ポケモンマンホール」の設置をぜひご検討いただきたいと思いご連絡しました。
現在、全国でポケふたが未設置なのは山梨県を含め6県のみとなっており、近隣県でも観光施策として活用が進んでいます。また、ポケふたは自治体側から株式会社ポケモンへ問い合わせ・申請を行う形式と伺っており、山梨県からもぜひ積極的にご検討いただけたら嬉しく思います。
特に今年はポケモン30周年という節目でもあり、観光施策や地位PRとの親和性も高いタイミングではないでしょうか?
ポケふたは単なるマンホールでなく、「次は別の場所も回りたい」と思わせる周遊性や、写真撮影、SNS投稿による発信力があり、ファミリー層との相性も非常に良いコンテンツだと思います。
また、複数設置が可能である点も大きな魅力だと感じています。八ヶ岳・清里エリアの星空や自然を生かしたデザインはもちろん、富士山、フルーツ、ワインなど山梨県ならではの地域性をテーマに各地へ展開できれば、県内周遊のきっかけづくりにも繋がるのではないでしょうか。
山梨県の魅力を、子どもたちや観光客へより広く発信できる取り組みとして、ご検討いただけましたら幸いです。
いただいた「ポケふたの設置を希望します」の件につきまして、上下水道政策課からお答えいたします。
県が管理する下水道のマンホールにつきましては、主に国道など車両が多く通行する道路の車道部に設置されていることから、安全性等を考慮し、キャラクター等がデザインされたマンホールは設置しておりません。
一方で、ご提案いただいたように、地域の魅力発信や観光誘客に資する取り組みとして、デザインマンホールの活用は有効な手法の一つであると認識しております。
いただいたご意見につきましては、今後の参考とさせていただきますとともに、市町村が管理する下水道のマンホールもございますことから、個人情報を伏せた上で県内市町村へ情報提供を行ってまいります。
最後に、「ポケふた」の公式サイトで「ポケモンマンホールにつきましては、各自治体の皆様からの反響も多く、当面の製造予定数を大幅に上回るお問い合わせを頂きましたため、2019年12月19日をもって、「お問い合わせ入力フォーム」を閉じ、新規設置希望の受付を一旦停止させていただくことにいたしました。」と掲載されておりますことを申し添えます。
参考 公式サイト「ポケふた」アドレス
https://local.pokemon.jp/manhole/
「ポケふた」の設置については、上下水道政策課へお問い合わせください。