抜群のアクセス
山梨県は東京圏と中京圏を結ぶ東西軸と日本海と太平洋を結ぶ南北軸のクロスポイントに位置し「ヒト」の交流や「モノ」の輸送における拠点となり得る高いポテンシャルを有しています。
東京圏、中京圏へ複数のアクセス経路が整備され、災害時には迂回が可能です。

東京へのアクセス
- 甲府から新宿:特急あずさ利用で約90分
中央自動車道利用で約100分(約120km)
静岡県、中京圏へのアクセス
- 甲府から静岡:中部横断自動車道利用で約95分(約100km)
- 甲府(双葉JCT)から名古屋:中央自動車道利用で約180分(約250km)
中部横断自動車道・新東名高速道路利用で約180分(約260km)
山梨県の道路ネットワーク
中部横断自動車道(静岡~山梨間)・国道138号(須走道路・御殿場バイパス)が開通。県外とつながる広域道路や県内をつなぐ幹線道路の整備が進んでいる。

中部横断自動車道(長坂~八千穂間)
- ルート案が国交省より送付され事業化へ向け手続き中
- 今後開通することで長野・新潟方面とのアクセス向上
中部横断自動車道(静岡~山梨間)
- 令和3年8月 全線開通
- 静岡県との連携による産業・観光の活性化
新山梨環状道路
- 南部区間と中部横断自動車道を利用する西武区間は開通済み
東部区間の一部は開通済み
- 残る東部区間等北部区間で事業中
北部区間の一部は未事業化
- 甲府市街の渋滞緩和
リニア駅への円滑なアクセス
中央自動車道:渋滞対策(小仏トンネル付近等)
- 付加斜線や新トンネル設置による渋滞対策事業を実施中
甲府富士北麓連絡道路:国道137号(新たな御坂トンネル)
- 令和4年4月事業化
- 県内2大都市圏を直結する大動脈
国道138号(須走道路・御殿場バイパス)
- 令和3年4月開通
- 静岡県との産業面・観光面での連携を一層強化
リニア中央新幹線の開業による劇的なインパクト
品川・名古屋間のリニア開業により、移動時間の大幅な短縮が実現します。これによりリニア山梨県駅を起点とした60分圏の人口は、現状の約160万人から約3,323万人と大幅な拡大が推計されています。さまざまな経済活動の活発化も期待され、山梨県の世帯あたりの経済効果は、全国で最も高くなると見込まれています。


- 甲府から品川:約25分
- 甲府から羽田空港:約60分
- 甲府から名古屋:約45分
リニア開業により期待される効果
充実の鉄道網
充実の鉄道網JR中央線で東京方面、名古屋方面と、また身延線で静岡方面と接続。山梨県東部地域は、東京都多摩地域と生活圏も重なる近さ。
この他、長野方面に接続する小海線や富士山に最も近い富士急行線が県民の生活を支えています。