トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 全国初、県と全27市町村が電子契約システムの共同利用を開始
ページID:127719発表日:2026年9月25日
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発表資料
―「スマートシュリンク」の実現に向け、自治体連携による行政のデジタル化を加速 ―
山梨県と県内全27市町村は、令和8年10月1日より電子契約システムの共同利用を開始します。都道府県内の全自治体が同一の電子契約システムを共同導入・利用する取組は全国初となります。
本取組は、行政事務の効率化に加え、地域全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を官民一体で推進するものであり、「スマートシュリンク」※の実現に向けた重要な一歩となります。
※山梨県では、人口減少社会に対応しながら行政サービスの質を維持・向上していくため、県と市町村が連携して行政運営のあり方を見直し、持続可能な行政サービスの実現を目指す「スマートシュリンク」に取り組んでいます。
<運用開始日>
令和8年10月1日(木曜日)
<参加自治体>
山梨県、県内全27市町村
<電子契約の概要>
契約書の電子データ化、オンラインでの書類収受、電子署名の使用等により、契約の手続きがすべてオンライン上で完結します。
<期待される効果>
印刷や郵送が不要となることで、契約手続きの迅速化や、行政・民間事業者の双方において事務の効率化、職員の負担軽減、経費の削減が期待されます。
県内全自治体が同一のシステムを共同利用することで、民間事業者の利便性向上とシステムの普及を図り、地域全体のDXの促進に繋げます。
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