トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 外国人への「うわさ」や「偏見」を考える 多文化共生ワークショップを開催します
ページID:127244発表日:2026年8月14日
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発表資料
山梨県では、多文化共生社会の実現に向け、外国人住民に対する「うわさ」や「偏見」の背景を考えるワークショップを開催します。
本ワークショップでは、県内の高校生・大学生を中心とした参加者が、「反うわさ戦略」の考え方を取り入れた対話を通じて、多様な人々が地域でともに暮らすために必要な視点を学びます。
近年、県内でも外国人住民が増加する中、参加者一人ひとりが身近な課題として多文化共生について考え、人と人とがつながる地域づくりについて理解を深めます。
1.日時
令和8年8月21日(金) 午後1時30分から午後3時30分まで
2.場所
ぴゅあ総合 2階中研修室(甲府市朝気一丁目2番2号)
3.内容
○テーマ
うちの「うわさ」、世界のリアル。
― 身近な問いから地域とつながる対話ワークショップ ―
※外国人住民に関する「うわさ」や「偏見」が生まれる背景について参加者同士で考えながら、多文化共生の地域づくりについて学ぶ体験型ワークショップを実施します。
〇講師
上野 貴彦 氏(都留文科大学 准教授)
〇ファシリテーター
堀 佳月 氏(CINGAコーディネーター)
4.参加対象
高校生・大学生を中心に、どなたでも参加できます。
5.定員
30人(参加無料)
6.主催:山梨県 / 運営:公益財団法人山梨県国際交流協会