トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 山梨県と日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社が連携協定を締結
ページID:127900発表日:2026年10月1日
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発表資料
山梨県は、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社と「山梨県における健康づくりの推進に関する連携協定」を令和8年9月8日に締結しました。
慢性腎臓病(CKD)は自覚症状が少ないまま進行することが多く、早期発見・早期治療が重要です。一方、本県ではCKDの認知度が低いことから、さらなる普及啓発が求められています。このため、県では、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社が有する知見やノウハウを活用し、県民の健康づくりを推進するため、本協定を締結しました。
連携第1弾として慢性腎臓病(CKD)の普及啓発を実施します。
【協定内容】
(1) 健康づくりの推進及び地域の活性化に関すること
(2) 慢性腎臓病をはじめとする生活習慣病の発症及び重症化予防の普及・推進に関すること
(3) その他、双方が協議の上必要と認める事項に関すること
【普及啓発事業】
○ 実施期間:
令和8年10月1日(木)から10月31日(土)まで
○ 実施内容:
・Web広告を活用したCKDの普及啓発
・県公式SNSによる情報発信
・市町村等へのCKD普及啓発資材の提供
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