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更新日:2017年3月14日

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警察の仕事

山梨県警察

山梨県警察は山梨県甲府市にある警察本部を中心に、県内12警察署で構成されています。

 

山梨県警察の活動指針は

民とともに全・安心なやまなしをめざして


富士山をはじめとする美しい自然に恵まれた、この素晴らしい環境を愛し、県民のみなさまがより快適で安心して暮らせる地域社会の実現のために、山梨県警察職員一人ひとり日々努力しています。

 警察の仕事とその魅力

ご存じですか?警察行政職員

警察行政というと聞き慣れないかもしれませんが、身分は県の職員です。県内の12警察署もしくは警察本部において勤務することになりますが、警察官のように制服やけん銃が貸与される訳ではなく、スーツ姿で勤務する人がほとんどです。警察組織の全ての部署には必ず警察行政の仕事があり、どれもなくてはならない大事なポジションです。警察業務全体を動かす根幹ともいえます。

(1)警察行政職員は「女性」のイメージ?

警察行政職員は現在290人程度で、そのうち男性職員は約170名と半数以上占めているのです。

業務内容について単純な作業をイメージをされる方もいるかもしれませんが、事務処理能力はもちろん、広い視野や危機処理能力といった高い資質を求められ、警察組織を円滑に機能させるために警察行政はとても重要な仕事です。

  • 組織運営の企画
  • 昇任、異動等の人事管理
  • パトカーや制服等の装備品管理
  • 運転免許証の各種手続き
  • 警察職員の給与や旅費支払い等の会計事務

など、その仕事は多岐に渡ります。

性別問わず、多種多様な業種の中で能力を活かすことができる優秀な人材を山梨県警察では求めています。

 

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(2)警察行政職員も警察学校へ入校するの?

最近は警察学校を舞台としたドラマも放映されており、警察官として採用された場合には警察学校へ入校することは皆さんご存知かもしれません。実は山梨県では警察行政職員も採用されると警察学校へ入校するのです。

期間は採用年度の4月に1ヶ月間と、警察官に比べて期間は短いですが、その間には職務倫理・会計業務・情報処理等の各種教養に加え、県内警察施設への校外研修もあり、目白押しの1ヶ月です。

入校中は警察官の方と一緒の寮で、文字通り寝食を共にします。そのため警察行政職員だけでなく、警察官の方とも同じ時期に採用されたという同期の絆が生まれます。

 

(3)科学捜査研究所で働くためには

山梨県警察科学捜査研究所は、科学捜査を担当する部門として設置されています。研究所内では法医(DNA鑑定等を担当)、化学(麻薬、毒薬物鑑定等を担当)、物理(交通事故、爆発の鑑定等を担当)、文書・心理(筆跡鑑定・ポリグラフ検査等を担当)の各セクションが置かれ、科学捜査に関する研究を行うとともに、これらを応用した鑑定・検査を行っています。

科学捜査研究所で研究員として勤務するには、山梨県人事委員会の行う山梨県職員上級試験(試験区分:警察鑑定研究(化学等))に合格する必要があります。

 

お問い合わせ

山梨県警察本部警務課 
住所:〒400-8586 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(221)0110(代表)