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更新日:2010年5月28日

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認定農業者制度~あなたも認定農業者になりませんか

認定農業者制度とは…

農業で頑張っていくあなたが、自らの経営を計画的に改善するために、将来の目標を数字に表しながら「農業経営改善計画」を作成します。それを市町村の基本構想に照らして審査し、市町村が認定し、「農業のプロフェッショナル」を目指すあなたを関係機関が一体となり支援する制度です。

 対象者

  • 個人だけでなく、法人も対象になります。
  • 複合経営、経営規模や所得の小さい農家、兼業農家でも一定の所得が得られる農業経営を目指す方は対象になります。
  • 農地を持たない畜産や施設園芸なども対象になります。
  • 家族経営協定等を結び、経営主以外の奥さんや息子さん等が共同経営者となっていれば、複数の者による認定の共同申請ができます。

農業経営改善計画の作成と認定申請

  • 経営規模や農業所得、労働時間を数字で表しながら、自らの経営の現状を点検し、5年後の経営改善目標と達成に向けた取り組みを具体的に書き込みます。
  • 計画の主な内容
  1. 経営規模の拡大   (例:もっと大きな農業をしたい)
  2. 生産方式の合理化   (例:生産のムダを省きたい) 
  3. 経営管理の合理化   (例:複式簿記でコスト管理したい)
  4. 農業従事の態様等の改善   (例:労働時間を少なくしたい)
  • 計画の認定申請先:各市町村にしてください。
  • 判定基準
  1. 市町村基本構想に照らして適切か。
  2. 達成できる計画かどうか。
  3. 農用地の効率的・総合的利用に配慮したものか。

農業経営の実践

  • 計画の認定は、「ゴール」ではなく「スタート」です。常に経営内容の自己点検に努めましょう。
  • 5年という比較的長期な計画なので、毎年・毎月など、より短期な計画もたてましょう。
  • 「計画」→「実践」→ 「点検」のサイクルを繰り返しながら、計画を着実に進めていきましょう。
  • 5年がたったら、5年間の取り組み状況や達成状況を踏まえて、新たな5年間に向けた計画を作成し、再認定を受けましょう。
  • 計画の実践にあたっては、関係団体で構成された「担い手育成総合支援協議会」が県及び各市町村単位に設置され、支援しますのでご相談下さい。事務局は、各市町村役場農業委員会・農政担当課です。

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部農業技術課(担い手・農地対策室) 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1621  

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