更新日:2017年6月19日

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まいぶん用語集_た行_台形様石器(だいけいようせっき)

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旧石器時代に日本中で使用された、大きさ3cm~5cmほどの台形の石器。とはいっても形はさまざまです。

おおむね縦長の台形もしくは三角形の底辺を刃のように鋭く加工して、切る・削るなどに使用されたと考えられていますが、具体的な使用方法ははっきりしておらず、柄を付けて使用されたとする説もあるなど、意外に謎の多い石器です。

 

台形様石器

立石遺跡(甲府市上向山町)から出土した黒曜石で作られた台形様石器

 

関連遺跡トピックス→No.0067

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