更新日:2017年5月24日

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まいぶん用語集_さ行_水滴(すいてき)

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毛筆で文字を書くときに硯(すずり)に注ぐ水を入れておくための容器です。器には二つの水孔(口と背中)があり、背中の水孔を指の腹で開閉させながら一滴二滴と水を滴(た)らすことで、水の量を調節することが可能です。

下の写真は、16世紀の瀬戸・美濃焼の兎形の水滴です。

 

水滴1

金生遺跡(北杜市大泉町谷戸字金生)から出土した鉄釉兎形水滴

 

関連遺跡トピックス→No.0271

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